お家でセルフケア、代謝をあげるツボ

お家でセルフケア、代謝をあげるツボ

基礎代謝が低下すると

  • 汗をあまりかかない
  • 肌の再生ができないので肌荒れや肌老化が進む
  • 太りやすくなる

など様々な不調が現れます。

代謝が低下する原因は

脂肪分の多い食べ物や身体の冷え、筋力の低下によって血流が悪くなることでも代謝が落ちてしまいます。
また、自律神経が代謝を調整しているので、ストレスによって自律神経の働きが乱れることでも代謝は低下します。

東洋医学では「肝」と「腎」の働きが低下すると、解毒や老廃物の排出が滞り、代謝が低下すると考えます。

代謝をあげるツボ

内臓の働きを高める中脘(ちゅうかん):みぞおちとおへその中間部分

冷えを予防し、免疫を高める気海(きかい):おへその中央から指二本分下

元気のエネルギーのツボ関元(かんげん):おへその中央から指四本分下

代謝をあげるツボ

ただし、ツボだけ押していれば代謝が高まるわけではないので、身体を温めたり、動かしながらツボ刺激を取り入れてください。

【本コラムの監修】

恵比寿院長

HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

・経歴
大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

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