【お顔のセルフケア】二重あご・たるみに効くツボ

美容鍼の効果を持続させるための「お顔のセルフケア」をお伝えします。

1日1分のツボ押しで、より輝くための肌づくりを!

お顔が大きく見えるお悩み

二重あごやつまった首やたるみ、フェイスラインの崩れなどは、顔を大きく見せてしまう原因。あごのライン、目や鼻のまわりの筋肉を引き締めれば、メリハリのある小顔になれます。

二重あごの原因は、顔全体のたるみとむくみです。顔のむくみに効果的なツボと合わせて、お顔のケアすれば、フェイスラインがすっきりして小顔になります。

二重あごに効果的なツボ

頬のたるみでフェイスラインが崩れるを防ぐツボをご紹介します。

  • 頬車(きょうしゃ)/あごの角にあり、歯を喰いしばった時に出る筋肉の真ん中
  • 下関(げかん)/頬骨の下で耳から約2cm前方

頬のハリを取り戻す「頬車」、頬のたるみによる目や口のゆがみに効果的な「下関」のツボ。

たるみに効果的なツボ

たるみによってスッキリ見えないお顔に効果的なツボをご紹介します。

  • 廉泉(れんせん)/喉仏の上
  • 承漿(しょうしょう)/あごの真ん中で唇の真下
  • 上廉泉(かみれんせん)/顎の真下の少し凹んだ部分

「上廉泉」は二重あごをスッキリさせてくれるツボ。「承漿」「廉泉」は首のたるみと小顔に効果のあるツボ。

お顔のツボ押しは、イタ気持ちいい程度、毎日1分、不調の時は控えましょう!

それでは、お忙しいかと思いますが、くれぐれもお身体には気をつけ下さい。

【本コラムの監修】

HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

・経歴
大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

関連記事

  1. 東洋医学で診る、太りにくい体づくり

  2. お家でセルフケア、足のむくみ

  3. お家でセルフケア、薄毛のツボ

  4. お家でセルフケア、目元のたるみ

  5. お家でセルフケア、首のコリ

  6. 東洋医学で診る、眉間のシワ

  7. 美しさを引き出すツボ『コレだけ覚えておきたい』

  8. お家でセルフケア、疲れやすい

  9. 東洋医学で診る、肩こりと美肌

  10. 【お顔のセルフケア】目の下のたるみ・上まぶたのたるみに効くツ…

  11. お家でセルフケア、3つのツボで美顔を保つ

  12. お顔のセルフケア(口のまわりのたるみ、頬のたるみ)

  13. 自律神経のバランスを取り戻すツボ

  14. 東洋医学で診る、目の疲れ(眼精疲労)のツボ

  15. 鍼の好転反応(ニキビと余分な熱)

error: