他のヘッドスパとは何が違うのか

ドライヘッドスパは、ハンドマッサージによって、頭を集中的にほぐし、頭の健康を促進する働きがあります。

代表的な効果には、「自律神経を整える」「睡眠の質の改善」「眼精疲労の解消」「頭皮の血行促進」「首や肩のコリの緩和」が期待できます。

通常のドライヘッドスパとの大きな違いは、鍼とパルスで頭の筋を緩めた後にハンドマッサージをすることで、さらに効果を促進させることができることです。

さらに、東洋医学に精通した「究極のヘッドスパ」では、ドライヘッドスパに、経絡ヘッドマッサージを採用し、頭のこりを集中的にほぐし、頭の健康を促進します。

経絡ヘッドマッサージとは

頭から首にあるツボは約52個と、それらを結ぶ胆経、胃経、三焦経、膀胱経、督脈経の5つの経絡があります。これらの経絡は、胃腸・消化機能・自律神経等に係る経絡と言われています。

例えば、胃経は、その名の通り身体の6機能の一つ「食べ物を食べて消化する」経絡です。また胆経は 肝臓や胆嚢にも関わる経絡です。肩や首が凝ると頭痛がしやすくなり、頭の胆経のツボに痛みとして出やすくなります。このように、体幹を巡る経絡上の異常が、頭のツボのコリや痛み等の反応として現れます。

そもそも、東洋医学でツボとは、生命にとって必要なエネルギーなどを運ぶ通り道(気血が体内を巡る流通路)のことを経絡と呼んでいます。その経絡の流れの中で異常などの反応が出る点のことをツボ(経穴)と呼びます。

通常のヘッドマッサージは、こりや痛みのある部分のみマッサージしますが、経絡ヘッドマッサージでは、ツボと筋、ツボと経絡の流れを意識してマッサージします。

また、経絡には、それぞれの経絡で「流れの向き」があるので、経絡の流れの向きに沿ってストレッチするようにアプローチしていきます。

このように東洋医学は、人間の身体を包括的に診るためには、非常に有効な治療方法です。西洋医学では、原因不明で治すことが難しい症状なども、解決できる可能性があります。

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