東洋医学で診る、太りにくい体づくり

東洋医学で診る、太りにくい体づくり

東洋医学では太りにくい体づくりは「気•血•水」のバランスを整え、代謝を活発にすることで、脂肪がつきにくくなり太りにくい体になっていくと考えます。

また、胃腸の働きが悪いと、体の脂肪を燃焼させる働きも低下してしまいます。
胃腸は東洋医学で「脾」です。
脾の働きを高めることは脂肪を燃焼しやすい体づくりに効果があります。

🌟 太りにくい体づくりのツボ🌟

🔴血のめぐりをよくする
三陰交→内くるぶしから指4本分、上にいったところの骨ぎわ。

🔴胃腸の働きを回復
足三里→膝の下の外側のくぼみから、指4本分下がったところ。

🔴消化機能を整える
曲池→ひじを曲げたときにできるシワの、親指側のきわ。

もちろん本格的に痩せたい方は運動を取り入れることがベストです。

ぜひダイエットのサポートとしてご活用ください😌

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