睡眠中に夢をよく見る人は…

夢をよく見るのは血が足りないからです。
東洋医学でいうと「血虚」体質。

【血虚とはどんな状態?】
体を滋養する血が足りなくなっている状態です。
心身に栄養が行き渡らず、新陳代謝や精神の安定を図ることができない状況といえます。顔色は青白く、潤いのないカサカサ・パサパサした肌や髪が特徴的。

疲れやすく、めまい・立ちくらみなどの症状も出てきます。
血不足による心への影響から不安、不眠の傾向が強く、眠りが浅いため夢を見ることが多いといえます。

血は深夜1時〜3時に作られます。その間にしっかりと熟睡していることが大切です。

熟睡出来ない方は自律神経の乱れも大きく関わりますので整えると睡眠の質も変わり同じ睡眠時間でも身体が変わってきます。

鍼は自律神経調整や体質改善を得意としますので、上記に心当たりがある方は一度、無料カウンセリングを受診してみて下さい。

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