東洋医学で診る、甘いものが好きな人

〝甘いものが大好き!〟
〝疲れた時や仕事が立て込んでいる時などに
 甘いものが食べたい!〟

と思う人は東洋医学で言うと『脾』が弱っているサインです。

脾とは、現代で言うならば胃に近い働きをしていて、消化・吸収・栄養を担い、内臓や外見の位置を保つことに関わっています。

【脾が不調になると出てくるサイン】
・食べても食べてもお腹が空く
・胃がもたれる
・フェイスラインのたるみ
・ほうれい線
・目尻や口角が下がる
・肌が黄っぽくなる
・胸、お尻、お腹がたれる
・胃下垂
・流産しやすくなり

脾の整え方☝️
●甘味のある食べ物や黄色いものを食べる
芋、栗、かぼちゃ、玄米、ハチミツ、豆類
注意⚠️
脾が弱ると身体は自然と甘いものを欲して食べたくなりますが、ここで甘いものを間違えてチョコレートなどの嗜好品を選んでしまうと身体の中に湿が溜まり、身体が重だるく、そしてむくみやすくなってしまいます。

●ツボ
太白⏩ 足の親指の付け根にある太い骨(中足指節関節)の内側で、膨らみの後ろの陥凹部。足の甲の親指の骨(中足骨)の下を足首側から撫で降ろしていって、骨の膨らみに突き当たった所。

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてあげてください😌

関連記事

  1. 東洋医学で診る、目の疲れ(眼精疲労)

  2. 東洋医学で診る、体質チェック

  3. 美容鍼はどの位のペースで通えばいいの?

  4. 【緊急事態宣言中の営業に関しまして】

  5. 美と若さの新常識、シナモンで若返り

  6. 顔の形で性格がわかる

  7. 店内での衛生管理と感染予防対策を徹底しております

  8. 美しい肌になるために🌸美肌になる食べ物🌸

  9. 東洋医学の五臓とは