新月と満月の東洋医学

月の満ち欠けも身体に影響を及ぼすと考えられています。
満月では、気血が充実して、肉体が堅く引き締まります。新月では、気血の動きが鋭くなり、体表を守る力も巡りやすいと考えます。

満月の時
さまざまなものが満ちているので、不足を補うような治療法は不向きです。補いすぎると気血が浮き上がってあふれ、鬱血や気分のつまりが生じます。たまっているものを流し巡らせる方法が必要になります。

新月の時
さまざまなものが動いているので、気血などを強く動かすような治療法は不向きです。動かしすぎると、エネルギーである気が消耗し、臓腑が弱ってしまいます。

新月とは”何も見えない状態の月”のことを指し、満月とは”完全な丸い形で見える状態の月”のことを指しています。

これをどうやって応用する??

例えば、ダイエット。
満月の頃は蓄えて充実する傾向があるので、なかなか体重が落ちません。逆に新月の頃は、循環がよいので体重が落としやすいかもしれません。

5//27が満月です。
吸収する力が最大限に強まりますので、暴飲暴食は要注意。
スキンケアはパックや美容液など普段より少しスペシャルなケアを行うと◎

体質改善を行いたい方、ご不安な方、ハリニーではお一人おひとりに合った治療を行っております。
ぜひご相談ください。

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