東洋医学で診る、眉間のシワ

東洋医学で診る、眉間のシワ

シワが最初にできる場所は人によって違います。それは、顔の部分によって内臓や経絡の管轄が違うからです。どの部分にシワができるかで内臓がどこから老化しているのかを知ることもできます。

今回は〝眉間のシワ〟についてお話します。

眉間のシワは東洋医学で言う「心(しん)」と「肺」の場所です。

・心(しん)はこころの働きを司っています。なので考えすぎるとシワができます。
マッサージすることも大事ですが、考え過ぎずにゆっくり休息を取ることも必要です。

・肺は潤いや肌のバリア機能を高めているので、不足した状態が続くと乾燥などから肌を守れなくなります。また、肌の潤う力もなくなりシワが出来ます。

眉間のシワが気になる方は「心」と「肺」に栄養を与えることが必要です。

心と肺に栄養を与えるツボ

●太淵(たいえん)
親指の付け根あたりで、手のひら側にある手首にできるしわの端。触れると軽く脈打っているところ,

● 神門(しんもん)
手首にあるしわのライン上で、小指側にある腱の内側

太淵(たいえん)、神門(しんもん)

● 攅竹(さんちく)
眉頭(眉毛のいちばん内側)のすぐ下にある深いくぼみ

攅竹(さんちく)

深い呼吸を意識しながら、気持ちいい程度に押してみてください✨

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