性別ではなく、パーソナリティや個性を重視する「自分らしさ」を

パーソナリティや個性を重視する「自分らしさ」を

持続可能な開発目標(SDGs)の5番目の目標の「ジェンダー平等を実現しよう」の広がりから、特にファッション、ヘルスケア、美容(エステ、化粧品など)では、その取り組みが拡大しています。

例えば、渋谷区では同性結婚を認める条例が制定されたり、SDGsやグローバル化などにより、社会全体でジェンダーレス、ジェンダーフリー、ジェンダーニュートラルを後押しするような流れが拡大しています。

この流れは特に若年層に強く現れており、最近では伊勢丹の化粧品パンフなどを見ても、女性モデルだけでなく、男性モデルが化粧をして商品PRをしています。

そもそも、履歴書などに記載する性別欄は「男性」「女性」、男子はスラックス、女子はスカートなどの従来の社会システムは、男性と女性の2つの性のみが存在することを前提していて、かつ「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった社会通念のもと構築されてきました。そんなステレオタイプな観念が、男女だけでなくノンバイナリー、LGBTQ+それぞれに生きづらさを感じさせる社会となっています。

人を区別した社会で構築されてきた制度・思考・慣習などを打破し、「他人からどう見られるのか?」ではなく「自分はどうありたいか?」という自分軸のもと、性別よりも「個性」や「パーソナリティ」を重視する「自分らしさ」を追求する人が増えることを願っています。

あらゆる人々が自分らしく生きることができる暮らしやすい社会を目指すために、こういった取り組みにハリニーは貢献していきたいと考えています。

ジェンダーレスの美容鍼灸

幸いなことに、エステ、スパ、ピラティスなどの美容サービスは女性を対象にしているケースが多い中、美容鍼灸では、性別問わずご来院される方が多く、カップルや家族で施術を受けたいとお問い合わせを頂くこともあります。

美容鍼灸は、お肌のケアだけでなく、お身体の自然治癒力を高め、病気を根本的に改善する治療法として、その「鍼治療の効果」が一般的に認められている結果とも言えます。

実際に世界保健機関(WHO)も鍼治療が、さまざまな症状の緩和や改善に効果があることが認められています。

しかし、まだまだ「多くの人が美容鍼灸に関する情報を求めている中で、専門的な情報を分かりやすく知ることができない」といった状況があります。

また、LGBTQ+が抱える特有の健康問題のうち、ストレスや不安、うつなど、精神面における健康問題はよく知られており、医療・ヘルスケア・美容鍼灸業界が今後配慮していかなければならない領域です。

さらに、女性は女性特有の健康問題(更年期障害など)があるため、基本的に個々の性別に合わせた治療提供も必要になるでしょう。

私たちハリニーでは、美容最先端の研究や技術にプラスして、症状の根本原因を改善する東洋医学を取り入れ、さらに『最高の結果』と『最高の状態』を導くことを約束します。

長きに渡り携わってきた美容業界の経験と東洋医学の融合こそがハリニーのベースです。

常に最高な状態で生活ができ、美しくなることで自分に自信が持て、あらゆる人々が自分らしく生きることができ、色々なことにチャレンジしていく、そんな美しい輝きを放つ自分でいてほしい。

ハリニーは肌もこころも身体もにごりのない透明感を引き出す、唯一無二な場所としての存在を目指します。

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