性別ではなく、パーソナリティや個性を重視する「自分らしさ」を

    「自分らしさ」を

    持続可能な開発目標(SDGs)の5番目の目標の「ジェンダー平等を実現しよう」の広がりから、特にファッション、ヘルスケア、美容(エステ、化粧品など)では、その取り組みが拡大しています。

    例えば、渋谷区では同性結婚を認める条例が制定されたり、SDGsやグローバル化などにより、社会全体でジェンダーレス、ジェンダーフリー、ジェンダーニュートラルを後押しするような流れが拡大しています。

    この流れは特に若年層に強く現れており、最近では伊勢丹の化粧品パンフなどを見ても、女性モデルだけでなく、男性モデルが化粧をして商品PRをしています。

    そもそも、履歴書などに記載する性別欄は「男性」「女性」、男子はスラックス、女子はスカートなどの従来の社会システムは、男性と女性の2つの性のみが存在することを前提していて、かつ「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった社会通念のもと構築されてきました。そんなステレオタイプな観念が、男女だけでなくノンバイナリー、LGBTQ+それぞれに生きづらさを感じさせる社会となっています。

    人を区別した社会で構築されてきた制度・思考・慣習などを打破し、「他人からどう見られるのか?」ではなく「自分はどうありたいか?」という自分軸のもと、性別よりも「個性」や「パーソナリティ」を重視する「自分らしさ」を追求する人が増えることを願っています。

    あなたは自分のことが好きですか。自分のことが気に入らないと思うときは誰でもあります。誰もがすべてのことをうまくこなせるわけではありません。他の人より不得意なこともあるし、少しはうまくできることもあります。人には必ず短所もあるし、その裏返しで必ず長所もあります。

    「ボディポジティブ」という言葉はご存知でしょうか。それは、私たちのありのままの身体を愛するという考え方です。社会や美容業界がつくりあげてきた、広告などで表現される「非現実的な女性の美の基準」、その理想を追求するのではなく、ありのままの自分の身体を愛するということです。

    もちろん、いつの時代にも理想的な美しさを私たちはつくりあげてきました。しかし、自分の身体を愛するということとは切り分けて考えるべきです。また「ボディニュートラリティ」という言葉はご存知でしょうか。体型や容姿が自分の価値や幸せを定義するものではないという価値観をもとにするという考え方です。

    自分の身体が外からどのように見られるかではなく、自分にとってどんな働きをしてくれているのかに焦点を当て、ポジティブに捉えられなくても、自分の身体をあるがままに受け入れることを大切する考え方です。このような考えの背景には、私たちの美しさの基準が狭すぎ、多様性がほとんどないことが根本的な問題としてあります。

    固定された価値観

    例えばダイエット、自分のことをもっと好きになるために痩せることは確かに必要かもしれません。肯定的な動機であれば問題ないのですが、それが自分を苦しめるストレスになっている場合があります。憧れの体型を目指すこと、それは自分を好きになるために有効なことですが、一方で自分の身体が嫌いになればものすごくネガティブな影響を与えてしまいます。

    自分が憧れる美しさを望むのはもちろんのこと、それに加えて自分の今も同じ態度で受け入れるマインドを持つことが大切です。“細い=美しい”のように、一人一人が無意識に価値観を固定してしまっています。ステレオタイプに考えるのではなく、性別関係なく一人一人が自由な価値観を持てるようになるためにはどうすれば良いでしょうか。

    自分のことが好きでなくなるとき、人と比べてしまうとき、そんなときは良い意味であきらめましょう。すなわちありのままで十分ですし、世界中にあなた一人しかいないということ、それが事実です。

    美しさも大切、でももっと大切なのは個性です。自分のことを好きになれないとき、どうしても他の人と比較してしまうことは誰でもあります。それを否定するのではなく、比較しても、自分の個性は消えるわけではありません。あの人も素敵、でも自分も同じくらい個性的で魅力的なのです。

    人を区別した社会で構築されてきた制度・思考・慣習などを打破し、「他人からどう見られるのか?」ではなく「自分はどうありたいか?」という自分軸のもと、性別よりも「個性」や「パーソナリティ」を重視する「自分らしさ」を追求する人が増えることを願っています。

    感情がいちばん大事

    カーラ・デルヴィーニュをご存知でしょうか。彼女は、2011年のバーバリーのキャンペーンを機にモデルとして大ブレイク、その後は歌手、女優(俳優)など、幅広く活動しています。

    カーラ・デルヴィーニュ

    そんな彼女ですが、ありのままの自分を愛し、受け入れるために長い時間を費やしてきたとのこと。彼女は感情に素直に向き合う」ため、オープンに苦しんできたこと(鬱、パンセクシャル、タトゥーなど)を語る姿に共感が集まっています。

    彼女自身にとっては、よりオープンで正直になればなるほど、ほかの人々がより自分のことを受け入れ、ジャッジすることなくそのままの自分を愛してくれると考えています。それは、ある一つの側面から、つまり一つの職業に閉じ込められたシンボルであることを拒み、モデル、女優(俳優)、デザイナーなど全てでひっくるめて彼女自身であることを願っているからです。

    その人が持つ個性を隠して目立たないようにやり過ごすのではなく、何かを得るために、「人とは違う」ことを恐れないことが大切になりつつあります。

    普通ではないことで能力を発揮する

    SNSでは、芸能人や友達などの行動や様々な情報を共有しやすくなった反面、人の目が気になったり、他の人と比較したりすることで自分を見失うことがあるかもしれません。

    カーラ・デルヴィーニュを含め、幸せに生きる女性の共通点は、一般的な「普通」に捕らわれていないことです。世間一般で「こんな人生が幸せ」と思われているレール、結婚、子供、役職に就くなど、様々な「普通は、、、」が世の中に溢れかえっています。普通であること、平凡に生きること、その普通や平凡はただの幻想でしかありません。誰もが個性を持ち、人と違う突出した部分を必ず持っているはずです。

    カーラ・デルヴィーニュも、世の中で活躍するきっかけはモデルでしたが、そこから違う突出した部分で活動の幅を広げています。世間体に縛られず、自分の感情をいちばん大切にしています。周りに左右されることなく、自分にとって何がいちばん良いのかを大事にしています。

    もちろん、順風満帆な人生なんて幻想で、人生は色々な出来事が起こります。悩んだ時や迷った時は無理に突き進もうとしないで、自分の感情を深く観察してください。じっくりと自分と向き合う時間が、自ら答えを導き出してくれます。

    カーラ・デルヴィーニュのように、感情を大切にして、自分の中にある突出した部分を、社会で役立てること、つまりその突出している部分で生きる場所はどこなのかを考えていくことも人生には大切です。

    女性ホルモンでメンタルが不安定になる

    例えば、体は男として生まれてきたけど、男性らしい体つきを女性っぽい体にしたい場合には、女性ホルモンを投与したり、あるいは手術をして睾丸から男性ホルモンが出ないようにします。その場合、副反応でメンタルが不安定になって落ち込みやすくなったり、うつになりやすくなることが知られています。男性ホルモンや女性ホルモンには、それぞれの作用があり脳にも作用してメンタルにも影響を与えます。

    通常、体が男性だと精巣から男性ホルモンのテストステロンが分泌されています。その作用としては筋肉を発達させる、性欲を強くする、闘争心を起こす、集中力を強くする、やる気を出させる、体に対しては体毛が濃くなる、ひげが濃くなる、皮脂の分泌が多くなることが挙げられます。

    一方、体が女性の人は、卵巣からエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されています。これらのホルモンよって月経周期が生まれます。その仕組みは非常に複雑で、視床下部からホルモンが出てその後、脳の下垂体から卵胞刺激ホルモン(Fsh)と黄体形成ホルモン(Lh)が分泌されます。その下垂体からのホルモン分泌には1ヶ月を通しての周期があるので、それによって卵巣が発達してエストロゲンが分泌されたり、プロゲステロンが多く分泌されたりします。

    一方で、トランスジェンダーの方(Man to Female)の方は、このエストロゲンを主に投与することが多く、皮下脂肪をつけ女性らしい丸みのある体になったり、髪の毛が綺麗になる、肌が綺麗になる、バストが大きくなるなどの作用があります。

    女性の体の場合は、月経周期の時に卵胞期でエストロゲンが多く分泌されている時は、比較的心身ともに好調です。その後エストロゲンの分泌が低下して、プロゲステロンの分泌が上がってくると心身ともに不調になります。メンタルが不調になったり、ちょっとイライラしたり、集中力が続かなくなったりとかが挙げられます。通常は排卵直後からエストロゲンが低下して、プロゲステロンが上がることによって子宮内膜が厚くなります。性行為して受精した場合は、その受精卵が子宮内膜に着床できるように子宮内膜が厚くなっていき、妊娠する機会がなければ、プロゲステロンの分泌が低下して子宮内膜が剥がれ落ちて月経が起こります。その時はメンタルが不安定になったり、あるいはPMSという月経に付随する身体症状が起こることがあります。

    一方で、男性はテストステロンが通常分泌されている場合は問題ないことが多いですが、男性の更年期には、加齢とともにテストステロンの分泌が低下してきます。それに加えてストレスがかかってきたりとか、栄養が足りなかったりするとよりテストステロンの分泌が下がって更年期障害が出ることがあります。テストステロンの分泌が低下すれば、やる気がなくなったり、性欲が落ちる、うつ状態になったりすることがあります。その場合には、テストステロン補充療法をすると、その症状が改善してメンタルも好調になって、性欲がまた戻ってきたりということもあるわけです。もちろん女性の方でも更年期になって女性ホルモンの分泌が低下すると、メンタルの不調が生じ、イライラする、集中力ができない、怒りっぽくなるなどがあり、更年期障害の人でもホルモン補充療法することによってメンタルが安定します。

    ジェンダークリニックとか婦人科でトランスジェンダーの方(Man to Female)の方へのホルモン治療は、注射でやる場合が多いです。筋肉内に注射してゆっくり体内に流れます。1回の筋肉注射で1週間とか2 週間ぐらい続きますが、ホルモンの作用には波があります。それによってメンタルが好調の時と不調の時が出てくるわけです。その投与量とか投与する感覚に個人差があり、薬の量が多ければ多いほどその体が女性化する作用が強いというわけでもありません。ある程度の量を超えてくると効果は変わらない上に肝臓への負担が増える、血栓症のリスクが上がるなど様々な副反応があります。そのため専門の先生は、薬の量を変えながらその人に合った量をお互いに話しながら決めてくっていうことが多いです。

    次に内服もありますが、エストロゲンに合わせて抗男性ホルモンも投与したり、黄体ホルモンのプロゲステロンも合わせて投与したり、どの治療法が患者さんにあっているのか、どれぐらい副反応が出るのかをいろいろ試しながら変えていくことが多いでしょう。

    また、個人輸入でそういったホルモン剤を入手して自己流で投与する人もいます。多くの場合に自由診療で料金が高くなるので、先にも個人輸入で始める人

    あるいは最初はクリニックへ行っていたけど、個人輸入の方が安いということで、やり方も分かってきたので自分ですれば良いと考える方もいます。通常ジェンダークリニックや婦人科では、定期的に血液検査したり、身体チェックや問診してメンタルの不調がないかを確認しながら投与量を決め、肝臓に負担がないかとか、血栓症のリスクは上がってないのかをチェックしながら治療していきます。検査とかメンタル的なカウンセリングがない状態で自己流でやってしまうと肝臓への負担、血栓症のリスク、メンタルの不調も出てしまうので個人輸入でやるのはお勧めできません。また自律神経障害、眠気、体重増加、筋力低下などの副作用もあります。

    いずれにせよホルモンの効果が切れてきた頃に、メンタルが不安定になる症状が出る人が多くなります。女性の月経前の気分を落ちこむことに近いような症状が出るって事が多くなります。例えば2週間間隔で注射する人は、10日から13日頃が一番辛という人が多いようです。一方で睾丸を手術して取ってしまうとテストステロンが分泌されなくなるため、メンタルが不安定になったりします。

    そもそもトランスジェンダーの方は、ホルモン投与とか関係なくメンタルが不安定な方が多いことも分かっています。ある大学の調査によると自分の性別に違和感を抱く人の自殺願望っていうのは68%あることが分かっています。もともとメンタルが不安定で、劣等感を感じているとか、自分自身が嫌いなど自己を否定する人が多い中で、ホルモン治療や精巣摘出とかをすると、元々メンタルが不安定なのが余計不安定になって余計鬱っぽくなる事がかなりあります。そのため自己流で投与しないで、メンタルのケアもちゃんとやってくれるジェンダークリニックや婦人科の先生に定期的に診察してもらいながら治療するのが大切です。

    特にホルモン治療を始めてする場合、始めたてが一番メンタルの不調や自立神経の調子が悪くなりがちです。今までは男性ホルモンによって脳にも体中に分泌していたものが、突然外部から違う拮抗する作用のある女性ホルモンが投与 されれば、体も脳もびっくりし、その時のギャップが大きなくり、それによってよりメンタル不調とか体調不良っていうのが出やすくなります。

    セレンディピティ(serendipity)

    セレンディピティとは、「予測していなかった偶然によってもたらされた幸運」のことです。「セレンディピティ」という言葉は、『セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』というペルシャの童話が起源です。

    物語の中で、登場人物の3人の王子が偶然と洞察力を元に、旅の途中で探し求めているものを発見することから、今私たちが使っているような意味の言葉として使われ始めました。

    この物語が表しているように、「棚から牡丹餅(ぼたもち)」的なラッキーではなく、目的のために行動すること、目の前で起きるどんなこともしっかり観察し、気づきを得ることで、誰もが偶然にもたらされる幸運があります。

    例えば、ノーベル賞を受賞した科学者や大成功した起業家は、一同に、多くの行動の中に、ひらめきを得たり、偶然起きた事象が成功に結びついたと言います。

    アメリカの物理学者のレナード氏は書籍の中で、大変興味深い記述があったので抜粋して紹介します。

    偶然の幸運に出会う、いわゆる「セレンディピティ」のためには、「気づき」が欠かせない。行動、気づき、受容がセレンディピティの3つの要素である。行動しなければ、偶然の出会いもない。出会いがあっても、それに気づかなければ仕方がない。また、気づいても、それを受け入れなければせっかくのセレンディピティも取り逃がしてしまう。

    「しらずしらず」レナード・ムロディナウ(ダイヤモンド社)

    叶えたい願いのために行動する

    美しくなりたいと望むなら、具体的にどのようになりたいですか?あなたが素敵だなと思う人は、どんな人ですか?もちろん、芸能人やモデルさんでも良いですが、あくまで、自分がどうなりたいのか、自分を基準にして考えてみましょう。

    よく「自分がどうなりたいかわからない」と質問を受けることがあります。「憧れ」はあっても、「自分はそうなれない」と思ってしまう。そんな方にオススメなのが、日常の中に美しいと思うことを見つけて、自分の中にストックしていくことです。

    美しさは、人の容姿だけでなく、風景だったり、アートだったり、音楽だったり、人によってはしぐさだったり、言葉だったりします。人の数だけ「美しさ」の感覚があり、あなた自身が「キレイだな」と思うものが、あなたの「美しさ」になります。大事なのは、自分がどんなものが美しいと感じるかを理解すること。それが叶えたい願いのために行動するヒントとなります。

    また、日々の中で、自分が何を感じているかに気づくこと、その中で「これだ!」と思うようなセレンディピティが起きるかもしれません。

    いつも思いやりをもって人に優しく

    しかし、そうは言っても何も自分に突出した部分がないと思うかもしれません。そんな時、自分が上手くいっている時だけでなく、辛くしんどい時でも、人に優しく接することができるかが鍵です。

    いつも思いやりをもって人に優しく接する人は、自然と周りの人から愛されます。よく考えてみると、人生のチャンスや困った時の救いの手など、どれもが人から受け取るものです。周りにいつも優しく接することができる人は、そんな良い思いを受け取ることができるでしょう。

    このような行動が自然とできることも個性であり、人と違う突出した部分です。生まれ持った才能、生まれ持った美しさがあることは確かですが、どんな状況でも思いやりをもてることも十分な才能です。

    例えば自分を好きなる、好きになってもらうために、馬鹿なこと、一銭にならないこと、誰からも評価されないことを一生懸命やってみるという方もいます。そういう馬鹿なことをしている自分がいつの間にかとてもかわいらしく、いとおしく、思えてくるそうです。感情がいちばん大事、それは自分に対しても、周りにいる人に対しても、社会に対してもいちばん大切なことです。

    あらゆる人々が自分らしく生きることができる暮らしやすい社会を目指すための取り組みにハリニーは貢献していきたいと考えています。常に最高な状態で生活ができ、美しくなることで自分に自信が持て、あらゆる人々が自分らしく生きることができ、色々なことにチャレンジしていく、そんな美しい輝きを放つ自分でいてほしい。

    ジェンダーレスの美容鍼灸

    幸いなことに、エステ、スパ、ピラティスなどの美容サービスは女性を対象にしているケースが多い中、美容鍼灸では、性別問わずご来院される方が多く、カップルや家族で施術を受けたいとお問い合わせを頂くこともあります。

    美容鍼灸は、お肌のケアだけでなく、お身体の自然治癒力を高め、病気を根本的に改善する治療法として、その「鍼治療の効果」が一般的に認められている結果とも言えます。実際に世界保健機関(WHO)も鍼治療が、さまざまな症状の緩和や改善に効果があることが認められています。

    しかし、まだまだ「多くの人が美容鍼灸に関する情報を求めている中で、専門的な情報を分かりやすく知ることができない」といった状況があります。またLGBTQ+が抱える特有の健康問題のうち、ストレスや不安、うつなど、精神面における健康問題はよく知られており、医療・ヘルスケア・美容鍼灸業界が今後配慮していかなければならない領域です。さらに女性は女性特有の健康問題(更年期障害など)があるため、基本的に個々の性別に合わせた治療提供も必要になるでしょう。

    私たちハリニーでは、美容最先端の研究や技術にプラスして、症状の根本原因を改善する東洋医学を取り入れ、さらに『最高の結果』と『最高の状態』を導くことを約束します。長きに渡り携わってきた美容業界の経験と東洋医学の融合こそがハリニーのベースです。

    常に最高な状態で生活ができ、美しくなることで自分に自信が持て、あらゆる人々が自分らしく生きることができ、色々なことにチャレンジしていく、そんな美しい輝きを放つ自分でいてほしい。ハリニーは肌もこころも身体もにごりのない透明感を引き出す、唯一無二な場所としての存在を目指します。

    【本コラムの監修】

    恵比寿院長

    HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

    ・経歴
    大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

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