美しくなりたいではなく、美しくありたい

美しくなりたいではなく、美しくありたい

若さには身体から湧き出るような輝きがあるのは確かです。一方で私たちは必ず毎年一つ歳を重ねます。

歳を重ねることは、嬉しいこと悲しいことも全て含めて、沢山の経験をするということです。それらの経験がその人の雰囲気や佇まい、目の輝きなどに表れます。

年を重ねるごとに知恵がつき、経験が増え、自分で幸福をつくれるようになってきます。些細な事柄から幸せを感じるようになったり、見つけられるようになり、年を重ねれば重ねるほど、「美しさ」や「幸せ」は、自分でつくっていくものだと理解できるでしょう。

「美しさ」というとき、それは多くの経験からつくり出される、どことなく凛とした「気品」のようなものだと思います。

美しくありたいと願うこと、それは誰かのために美しくありたいと願うこころです。美しくありたいと思えば、自然に家族や友人にも優しくなれるし、美しい所作や美しい言葉を使うようになるでしょう。

私たち美容鍼ハリニーは、美しくありたい女性のために、東洋医学の力をかりて、内側から輝く自分らしい美しさを引き出したいと考えています。

東洋医学では健康の先に美がある

私たちは小さい頃から心とは別に身体があり、それらは別々に機能していると習ってきました。西洋医学では心と身体を扱う医師はそれぞれ違っています。

当たり前のように、私たちは心と身体を切り離して病気の治療をしますが、東洋医学には心と身体は一体であるという「心身一如」の考え方があります。

「病は気から」という言葉があるように、私たちの心は独立してある訳ではなく、心と身体は繋がっていて、身体が不調になれば心は沈み、健康であれば心も健やかになると考えます。

このように心と身体を分けることができないと考えれば、身体に無理をさせることは心に無理をさせることにもなり、身体を大事にすることで心が健康になり、心を健やかに保つことできれば万病さえ起こさせない可能性があります。

一方で、心をコントロールするのは難しいと感じる方が多くいらっしゃいます。 「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす」という言葉があるように、ポジティブな感情が健康に良いと分かっているのに、なかなか自分自身で感情をコントロールすることは思うようにできません。

しかし、感情のコントロールは難しい一方で、身体を変化させることで心に働きかけることは比較的簡単ではないでしょうか。例えば、朝すっきりと目覚めると明るい気持ちで1日が始まったり、化粧のノリが良い、肌や身体の調子がいいと気分もよくなったり、人に会いたくなったりします。

そのためにも、心と身体を分けて考えるのではなく、身体の一部が心である、あるいは身体の一つの部分が心であると考える必要があります。

さらに一歩進んで、東洋医学では健康の先に美があるという考え方があります。身体と心が健やかであってこそ、外見の美が成り立つと考えます。

経絡・経穴(ツボ)を刺激し、肌と身体を良くすることによって心もよくなる。このような肌心身全体の調和・向上こそが治療の目標になります。

肌と心と身体のバランスこそが美しさの条件

現代社会では、ストレスによって、自律神経や女性ホルモンのバランスが乱れ、免疫機能が低下して肌も心も身体も揺らぎやすくなります。特に女性は脳にストレスを受けやすく、日頃のセルフケアやメンタルケアが大切になります。

たった一つの小さいシミでも憂鬱になりますし、メンタルが落ち込むと様々なケアをする気力がなくなり、仕事や恋愛等に前向きになれなくなります。

また、年齢と伴に老化が進み、メンタルバランスも崩して負のスパイラルに入ってしまうことを考えると、きちんとしたセルフケアは必須です。

お肌のお手入れだけでなく、睡眠、食事、メンタルバランスなど多角的にケアをすることで、肌心身体のバランスを整えることが、美しさにつながるのです。

肌と心と身体

私たちのストレスは基本なくならないため、上手に付き合っていくしかありません。ストレスと向き合い、心身ともにリラックスさせながらきちんとセルフケアし、自分にあう解消法を見つけること。それを楽しく続けていくことのお手伝いができればと思っています。

ハリニーが提供したい価値はお客様自身が持っている本来の美しさを引き出すこと。東洋医学の理論に基づき、肌と心と身体の結びつきから、全体を捉え、忙しい現代人に合わせた経絡やツボを使い、身体が本来持っている力を高め、内側から輝く自分らしい美しさを引き出します。

お身体の不調、美容のお悩みをお客様と一緒に解決してまいります。どうぞご相談くださいませ。

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