慢性炎症が老化に直結する

悲しみ過ぎると肌荒れの原因に

20〜30代では周りはみんな同じような体型・肌のつや・健康状態をしていますが、80歳になると元気な人から寝たきりの人まで病気の有無・認知レベル・活動範囲などのどれをとっても個人差はとんでもなく広がります。

これは、慢性炎症をはじめとする体を蝕む反応を日々どれだけ抑えてきたかによって、長い年月を経て大きな差として現れるからです。

慢性炎症は万病の元と言われ、現代型ライフスタイル(身体活動低下、偏った食事、睡眠不足、ストレスフル)と関りがあります。

炎症(=老化)を起こしてしまう食べ物

○オメガ6系の油
(サラダ油、大豆油、コーン油)
○加工食品
○過度なアルコール
○ぶどう糖果糖液糖
○加工肉(ハム、ソーセジなど)

小さな努力は、すぐに実感できるような大きな変化をもたらしません。
しかし、大きな変化とは、あくまでも結果であり、その結果に至るまでの毎日の地道な努力の積み重ねが、将来の自分を変えていけるのです。

毎日の食生活で慢性炎症を防ぐ意識をしてみてください。

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