インディバでお腹ケア(皮下脂肪、内臓脂肪、腸活)

皮下脂肪、内臓脂肪、腸活

お腹に関するお悩みは多くあり、下腹部やお尻に付きやすい皮下脂肪だけでなく、腸や腹部の筋肉の下に付く内臓脂肪、便秘などが代表的です。特に内臓脂肪が多いと心臓や循環器の病になる確率が高くなります。また五十代以降になると、女性ホルモンのエストロゲンの低下によって内臓脂肪が増えやすくなります

インディバを代表する高周波温熱器は、痩身だけでなく、皮下脂肪や内臓脂肪に効果があり、さらに胃腸の疲労回復、生理痛・PMS解消、そして慢性の便秘の改善が可能です。

痩身と皮下脂肪の燃焼

運動で汗をかいて脂肪を落とすのではなく、自分自身で脂肪を燃焼できる体に導くことができるのがインディバ (高周波温熱器)の特徴です。高周波(ラジオ波)によって、細胞にジュール熱を発生させる事で一時的に体温を上昇させます。その結果、代謝が上がり、脂肪燃焼が促進されます。

肥満=過剰な体脂肪の根本的な原因は、摂取した糖質や脂質のカロリーが消費及び燃焼しきれず、余分なエネルギーとして体内で脂肪細胞に蓄積されるからです。

特に長期に渡って溜め込んだ内臓脂肪は、ダイエットのために運動してもなかなか落ちません。そのため「効率よく燃焼できる脂肪」にする必要があるのです。

インディバ は、表層部分の脂肪やむくみだけでなく、体の深いところの温度を上げることで基礎代謝が高まるため、自律神経や細胞や組織を活性化することができます。

継続的な体温アップ
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また、施術によって上昇した体温を元の体温に戻そうとする働きによって施術後、身体全身が代謝を起こします。その全身代謝による体温放散の作用として脂肪を燃焼していくことができます。上記の写真は背中を30分施術した後、4時間以上体温が保持されています。

もちろん、見た目のむくみやボディーラインの変化は、1回でも効果を実感していただけますが、より回数を重ねる度にその効果の持続性を実感していただけます。

痩身効果

インディバ で内臓脂肪を燃焼

内臓脂肪とがんには深い関係があります。国際癌研究機関での4万人以上を対象とした研究では、内臓脂肪ががんの発生リスクを高めることが分かっています。リスクが高まる癌は、大腸がん、胃がん、胆のうがん、子宮がん、肝臓がん、食道がん、肝臓がん、膵臓がん、卵巣がん、乳がんの10種類です。

内臓脂肪を減らすには、筋トレや運動によって筋肉量を増やして内臓脂肪を減少させることが可能です。ですが基礎代謝量を上げるための運動は、時間がかかり、すぐに効果が実感できくいため継続しにくいです。そこで効果が出やすい食事から取り組むことも大切です。

以前は、肥満や内臓脂肪の原因は脂質であると考えられていました。ですが、脂質ではなく、糖質であることが明らかになってきました。もちろん脂質が原因にもなりますが、それ以上に問題なのが糖質です。急激な血糖値の上昇、慢性的な高血糖状態などにより脂肪が蓄積しやすい状況に私たちの食生活はあります。

血糖値が上昇すると膵臓から分泌されるインスリンが、血糖値を下げてくれる働きがあり、脂肪の脂肪細胞への取り込みの促進や細胞内への糖の取り込みを促進してくれます。また脂肪分解反応を抑制したり、脂肪産生自体を活性化するという作用もあります。つまりインスリンが分泌されると脂肪が蓄積されていきます。

しかし、現代の糖質過多の食事から取り込まれた糖質全てを使い切ることができません。結果として、余った糖は中性脂肪として保存されます。糖は1gあたり4kcalのエネルギーを取り出せるのに対して、脂肪は1gあたり9kcalのエネルギーを取り出すことができます。つまり脂肪の方が圧倒的にエネルギーを蓄積できます。このように体自体が脂肪を貯めるようになっており、脂肪を貯めないためには、適度の運動と糖質の摂取量を減らすしかありません。

また、内臓脂肪はレプチン分泌を阻害して脳に満腹であると感じさせなくなることが分かっています。つまり内臓脂肪が減ると食べたいという欲求を感じにくくなります。すると少ない食事量で満足できるようになり、さらに内臓脂肪を減らすことができます。

ただし、急激な糖質制限は、体が飢餓状態だと勘違いして、肝臓に脂肪を溜め込もうとします。結果的に糖質を摂っていないにも関わらず脂肪肝(ダイエット脂肪肝)となるので、少しづつ体を慣らしていくことにしましょう。

インディバは内臓脂肪の燃焼に非常に効果的です。短い期間でも十分効果が期待できます。内臓脂肪は動脈硬化や心臓などの循環器疾患につながり、睡眠時無呼吸症候群も起こしやすくなります。インディバを取り入れる事で病に罹りにくい予防にもつながります。

内臓脂肪の減少
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腸内環境と便秘を改善

最近「腸活」という言葉が流行っていますが、健康な腸内のためには腸内細菌が大切というのはご存知だと思います。

しかし、日本人の腸内細菌の数は戦前に比べて1/3程度に減少しています。その理由のひとつが野菜などから摂れる食物繊維の摂取量が減っていることが挙げられます。食物繊維の摂取量が減ることで、腸内細菌が減少し、体の免疫力の低下や免疫のバランスが崩れてしまい、アレルギー疾患になっているとの見方もあります。

また、腸が冷えてしまうと、血流が悪くなり、各臓器に酸素や栄養が運ばれなくなります。さらに血管や内臓のはたらきをコントロールする自律神経が乱れ、腸の動きをさらに悪化させます。さらに冷え性の方の多くが便秘に悩まれています。

インディバで腹部を深部加温することで、その温熱刺激が腸管の運動を亢進させることで便秘症状を緩和する効果があります。さらに腸の動きを活発化させることで、腸内環境を整えて免疫機能の改善が可能です。

また、子宮・卵巣の温度アップにより生理痛・排卵痛・月経前症候群(PMS)などの改善にも効果があります。特に婦人系のお悩みは、日頃のケアの方法が難しいため、インディバでお腹のケアをしていただくだけでかなりの変化を感じる方が多くいらっしゃいます。

当院の美容高周波温熱器(ラジオ波)は、痛みもなく、温感ハンドマッサージされている感覚でリラックスしてお受けいただけます。

【本コラムの監修】

恵比寿院長

HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

・経歴
大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

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