インディバ (ラジオ波)で痩せる

インディバ (ラジオ波)で痩せる

痩身(そうしん)目的でエステサロンに通う方が多くいらっしゃいますが、インディバ (ラジオ波)で痩せる理由についてご説明します。

ラジオ波で痩せる効果については、医学論文が沢山発表されています。ラジオ波で痩身効果が得られるのは、ラジオ波を人体に流すことで、体内内部に「ジュール熱」を発生させることができるからです。この熱によって、脂肪を燃やしたり、肌を引き締めたりして痩身効果を出すことが出来ます。

ラジオ波は、機械の種類よって使用している周波数は違いますが、最も有名なのがインディバ の0.448MHz(高周波中波領域)でしょう。特許である0.448MHzによって温熱、非熱、電流の3作用でより多くの有用性が確認されています。

  • 0.448MHzの高周波により細胞自体に熱をつくる「深部加温」
  • 鎮静作用や腫脹・むくみなどに有効な「非熱」
  • 0.448MHzの「電流」自体が細胞膜電位の平衡・幹細胞や脂肪細胞に関与

当院では医療機関向けインディバとラジオスティムの美容高周波温熱器(ラジオ波)を採用しておりますが、周波数以外の要因も大きいので機械の効果を考える際にはそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

インディバ (ラジオ波)の痩身効果

ラジオ波を発信する電極とアースの間で体内に「ジュール熱」を発生させます。このジュール熱は、全てを加温するのでなく抵抗の高い場所に熱が発生する習性があります。この習性を利用して、狙った場所へピンポイントに加温することができます。

https://indiba.co.jp/

ラジオ波で深部加温することで、体内の脂肪が溶け出す最適な温度の41度まで上昇させます。溶け出した脂肪は血中に流れ込み、肝臓で分解、尿や汗と一緒に排出されます。また脂肪だけではなく凝り固まったセルライトの分解まで効果を発揮します。その他にも、ラジオ波の温熱が真皮層まで届き、コラーゲンやエラスチンなどの肌を引き上げるための弾力繊維の生成を促します。

インディバ (ラジオ波)でヒートショックプロテインを増やす

体温を38℃以上にすることで、効果的にヒートショックプロテイン(HSP)を増やすことができます。しおれたレタスを50度のお湯にしばらく浸けていると、シャキッと鮮度が戻ります。これと似た現象が肌にもあります。細胞の温度が上昇すると、その熱エネルギー負荷によって傷ついたタンパク質を早期に修復する働きを持つHSPの産生が活発化します。これは人が本来持つ自己回復力を支える仕組みであり、HSPという自らの力で私たちの肌を守ってくれるタンパク質です。

ヒートショックプロテイン

インディバ (ラジオ波)は、「深部加温」することができるため、効果的に素早く、ヒートショックプロテイン(HSP)を増やすことが可能です。さらに体温が上昇することによって、免疫力と代謝アップをする事ができます。体温が1度あがると基礎代謝が12%上がると言われており、インディバ で、体内の熱を通常の3~5℃、部位によっては7℃まで上昇させることができ、体の芯から温めることができます。

結果として、血流やリンパの流れを改善し、代謝が促進され、老廃物の排出やお肌のターンオーバーが活発になり、デトックス効果、肌トラブルの予防につながります。また血流が改善され、コリをほぐし、さらに脂肪やセルライトの燃焼をすることで、ダイエット効果も期待できるなど、さまざまなメリットがあります。

インディバ (ラジオ波)でリンパドレナージュ

インディバ(ラジオ波)で深部加温することで、基礎代謝が上がり、血液やリンパの流れが良くなっているため、同時にリンパドレナージュすることで、体の引き締め効果も期待できます。

特に鎖骨にあるリンパ節は、全身を巡るリンパの老廃物の出口のようになっています。リンパ液は一方向に流れているため、この部分に詰まりが生じることが多く、ここの流れを良くすることで、全身の流れを整えていきます。

リンパの流れがよくなると、体内の老廃物や、疲労物質の排出を促してくれるため
・むくみが取れ、たるみが引き上げられる
・基礎代謝が良くなることで、ダイエット効果が期待できる
・血行が促進され、冷えが解消する
などの効果が期待できます。また様々な痛み(むち打ち、腰痛、肩こり、膝の痛みなど)を改善するだけでなく冷え症、アンチエイジング等の体質改善効果、自律神経バランスの改善、ホルモンバランスの改善効果もあり免疫力が向上することで、ストレスに負けない体がつくれます。

内臓脂肪(お腹の脂肪)への効果

近年、特に注目されるのが、皮下脂肪や血中の脂肪だけでなく、内臓脂肪にラジオ波が効果的なことです。以下のCTスキャンの画像は、インディバ施術後、それぞれの施術パターンで内臓脂肪が実際に燃焼している事が確認できます。

内臓脂肪へのアプローチ
https://indiba.co.jp/

内臓脂肪が増えすぎると脂質や糖の代謝を助ける生理活性物質の分泌異常が起こり、生活習慣病などのリスクを高める一因になることは、健康診断などでよく指摘されているためご存知の方も多いはずです。

一方で、大きな影響を与えるのが成長ホルモンへの影響です。成長ホルモンが不足すると、代謝にかかわるさまざまな症状がみられます。心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、肥満症、疲れやすくなる、乾燥肌など多岐に渡ります。

特にお腹に脂肪をついている場合は、成長ホルモンに悪影響が及び、病気のリスクが高まることが分かっています。ある研究では、ある男性25人を二つのグループに分け、その片方のグループはもう片方のグループに比べて約3倍もお腹に脂肪を蓄えている人たちでしたが、このグループの人たちは成長ホルモンの量が半分未満であることが観察されています。また別の研究でも肥満の人は成長ホルモンが低いことが分かっています。

当院の美容高周波温熱器(ラジオ波)は、痛みもなく、温感ハンドマッサージされている感覚でリラックスしてお受けいただけます。

【本コラムの監修】

HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

・経歴
大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

関連記事

  1. ヒートショックプロテインでシワ・シミ予防

  2. インディバヘッドでスカルプケア

  3. インディバで神経線維を加速

  4. インディバで免疫力を高める

  5. インディバで胸の筋肉を柔らかくしてバストアップ

  6. インディバで睡眠の質を高める

  7. インディバとヒートショックプロテイン

  8. インディバフェイシャルの効果

  9. 生理痛・PMSには鍼灸とインディバ

  10. インディバとキャビテーションの違い

  11. インディバで目元のたるみケア

  12. インディバで幸せホルモン(セロトニン)分泌

  13. インディバ (美容高周波温熱治療器)

  14. インディバでお腹ケア(皮下脂肪、内臓脂肪、腸活)

  15. インディバで疲れやだるさ解消(だる消し)