感謝することの科学的なメリット

    感謝することの科学的なメリット

    頑張り屋さんは、常に頑張ろうと無意識のうちに自分を追い込みすぎる特徴があります。ですが、追い込みすぎると交感神経が常に緊張し、睡眠も悪化して健康に悪いことが分かっています。頑張ることや勝ちたい気持ち、執着を手放すことも時には大事です。

    例えば、潔ぎ良く負けを認めることも大事であるということです。当然、自分自身の能力で最大限頑張れることをやり尽くして、それでもどうにもならないことに対しては負けを認めて手放す。そうすることで私たちは執着から解放されて新たな一歩をスタートさせることができるはずです。

    ハーバード大学の研究によると、極度のストレス下で現実を受け入れる態度を取ると、脳内で恐怖や不安といった負の感情が静まることが分かっています。それによって心拍数や血圧が安定し、免疫系が活性化することも科学的に確認されています。つまり諦める、手放すことは、戦いの状態から安全な回復モードへと脳をスイッチさせ、身体を癒す力を最大化する効果があります。

    自己受容と回復力

    実は様々な心理学の研究によって自己受容と回復力には高い相関関係があるということが分かっています。自己受容とは、自分の長所だけでなく短所も含めて、ありのままの自分をそのまま受け入れることです。この力が高い人は、困難や病気から回復する力が高い傾向があります。さらに自己受容が高い人は、免疫力も高いことが科学的にも実証されています。自分はこのままでよいと受け入れてあげる安心感が自律神経の安定につながり、それが免疫細胞の活性化へとつながります。

    そして、もう1つ大切なのが自分1人で頑張ろうとしないことです。そしてそのために大事なのが人に任せる生き方、つまり他者を信頼する力です。自分1人で頑張らなければいけないと思い込んでしまうのは、自分1人で何もかも抱え込むという辛い生き方につながってしまいます。ですが他人を信じることで人に仕事や役割を任せることができれば、自分の肩の荷をもっと下ろすことができるはずです。頑張りすぎず他者を信頼することで人生はもっと自然に穏やかに流れ始めます。

    リラックスすることの大切さ

    また、人生においてはリラックスすること、これは筋トレを例に取ってみればよく分かるはずです。筋トレで筋肉をがむしゃらに鍛えるだけでは、筋肉は成長しません。筋トレと同じぐらい大事なのが休息をすることです。筋トレをして筋繊維を破壊してもそれに見合った休息を取らなければ筋肉は成長しません。人生もそれと同じで、頑張ったらそれと同じだけ休息を取らなければいけません。つまり筋繊維の回復と同じで頑張れば頑張った分だけリラックスしなければ人生は前に進まないのです。

    常に体や精神が緊張状態になれば、体内では自律神経のうち交感神経という神経が活性化し続けている状態です。交感神経が優位になり続けると白血球のうち顆粒球というタイプだけが増えることが分かっています。この顆粒球が増えると、がん細胞を監視したり攻撃したりするリンパ球が減ってしまいます。

    また、交感神経が高ぶって緊張モードのままでいると、副交感神経によってコントロールされている胃腸の働きが低下し、それによって消化不良となり、食べているにも関わらず栄養失調という状態になってしまいます。そして体が常にリラックスできないため、疲労の蓄積が慢性化してしまいます。さらに副感神経が働かなくなることで睡眠も浅くなってどんどん疲弊してしまいます。ここから分かることは、やはり人生においては走り続けることではなく休息が大事なことが分かります。

    また、私たちがリラックスしている時、何もしていないようで、実は無意識のうちに脳がフル稼働しています。リラックスしている時は脳のデフォルトモードネットワークという部分が活性化され、潜在意識が働き、直感やひらめき、想像力が最大化されることが脳科学の研究でも明らかになっています。

    例えば、お風呂の中でリラックスしている時、不思議なひらめきがあったという経験はないでしょうか?これはまさに湯舟に使って副交換神系が活性化している証拠です。このようにリラックスというのは単に体を休めるだけでなく、頭の中で想像力を働かせながら発想を生み出すという非常に前向きで生産的な行為です。だからこそリラックスの時間を、サボりとか怠けとは思わず、より前向きに捉え、是非ともしっかりと休息を取り入れてみて欲しいと思います。

    幸せを勘違いする

    日本人というのは、世界的に見ても幸福度が低い人が多く、自分は幸福ではない、全然幸せを感じられていない特徴があります。また中には日々幸福感を感じながら生活できています方も、その幸福感は本当の幸福なのかと問いかける必要があります。

    例えば、仕事をして成果や評価を積み上げて幸福に生きていると信じ込んでいたとしても、心の中では満たされず、常に乾いたままのこともあります。成果を積み上げるとことは、未来の成功を目指して駆け上がるタイプの幸福です。このような幸福は、ドーパミン系の幸福と呼ばれています。ドーパミン系の幸福は、例えばパチンコで当たったり、ギャンブルで儲けるといった類いのもので、当たれば当たるほどもっと成果が欲しくなり、その幸福には終わりがありません。

    心の乾きや活望感といったものが残ってしまい、もっとと再現なく結果を求め続けてしまいます。一方で本当の幸福というのは未来にあるのではなく、今ここにしかありません。そして幸せというのは将来を思い描いて考えるものではなく、今この瞬間に感じるものだということに気づく必要があります。

    実際、心理学の研究では、将来のことばかり考えている人よりも今この瞬間に集中している人の方が圧倒的に幸福度が高いことが明らかになっています。またポジティブ心理学の研究によって、成功によって幸福が得られるわけではなく、むしろ幸福になることによって、私たちは初めて成功できることも実証されています。つまり先に幸福感を感じることによって仕事も健康も人間関係も全てがうまくいくようになって、それが成功につながるということなのです。成功すれば幸せになれると思い、頑張るのではなく、実際は幸せだから成功する、この順番です。

    幸せな状態で楽しみながら努力できている人と、毎日辛い辛いと言いながらネガティブな気持ちで無理やり努力している人、どっちが幸せかは明らかでしょう。幸せは、未来にある理想ではなく、それは今この瞬間呼吸をして、今ここに存在している私たちの元にいつでもあるものです。

    これが理解できた時、世界の見え方はガラっと変わるはずです。幸福と言う青い鳥は探しに出かけるものではなく、最初から今ここにいることに気づくことが大切です。この気づきこそが大切であり、例え今自分が成功していなくても、それに気づくことができれば、人は今この瞬間から幸福になることができます。

    あなたの人生を幸福にしてくれるちょっとした一言

    それは会話をポジティブな一言で始めるということです。ある研究によると会話の最初の一言が、その結末を決定すると言います。つまり最初の一言目に、「最近は忙しい、大変な1週間だった」などと言葉を言った日には、その会話はネガティブな会話になります。

    そうではなく、久しぶりにあなたに会えて嬉しいとか、電話の場合は声を聞けて嬉しいといったポジティブな言葉から始める癖をつけましょう。そこまで過剰なポジティブなことじゃなくても良く、「今日は天気が良いですね、なんだか気持ちがいい日ですね」などの軽い言葉でも全然OKです。会話の最初のポジティブな一言が、その会話自体をポジティブなものにし、人間関係をポジティブに変え、あなたの人生をポジティブにするとても簡単な方法です。

    感謝することの科学的なメリット

    感謝で健康になっていく

    感謝の持つ力というのは、あなたの体に大きな恩恵をもたらすことが分かっています。特に心血管系の健康への大きな影響があります。まず感謝が心臓にどのような良い影響を与えるのかは、ロンドン大学の研究では2週間感謝日記をつけることで、ポジティブな感情が増して睡眠の質が向上するとともに、血圧が低下することが確認されています。また南フロリダ大学が行った13の研究を分析した結果、感謝は体内炎症の数値を下げ、健康的な行動を促してくれることが示されています。この研究では感謝の気持ちは低コストの医療介入として、心血管疾患の予防や改善に有用であると結論付けられています。

    また、感謝が心臓に良い影響を与える理由として、自律神経系への作用が上げられています。研究では感謝の感情を持つ人ほど健康的な行動を取りやすく、自律神経のバランスも整いやすいことが分かっています。これらの効果が血圧の低下や心血管系の機能の改善につながっています。

    また感謝は痛みを和らげるという力まであります。例えばニュージーランドのオタゴ大学が行った研究では、関節炎の患者がオンラインで感謝とマインドフルネスのワークを4週間行ったところ、痛みの強さや不安が軽減されることが確認されています。またアメリカのアラバマ大学の研究では、慢性的な膝や股関節の痛みに悩んでいる高齢者が、2週間感謝日記をつけることで痛みが軽減され、幸福感が増したという結果が得られています。

    これらの変化は、炎症マーカーの減少と関連していると考えられおり、つまり感謝の効果とは単なる気の持ちようではなく、生理学的な変化として現れること、さらに感謝は重い病気の苦痛を和らげる可能性もあります。

    マレーシアのマラヤ大学では、進行がん患者に1週間の感謝日記を書いてもらう実験が行われています。その結果、苦痛や不安、抑うつが軽減され、幸福感が向上しています。この研究は絶望的に思える状況であったとしても、感謝が心の支えになることを示しています。また感謝をすることによって、より健康的な行動を取りやすくなります。

    例えば、大学生を対象に行われた研究では、感謝の作文活動を行った後、健康的な食事や運動への意欲が増したことが確認されています。また高校生に感謝の手紙を書く活動を週に1回行わせたところ、ジャンクフードの摂取が減り、栄養バランスの良い食事を選ぶようになったという結果もあります。つまり感謝がネガティブな感情を減らし、自分を大切にする気持ちを育むことで、こうした行動変化が起きることを表しています。このように感謝をすることによって自動的に良い食事、運動習慣といった健康に良い習慣を続けやすくなるかも知れません。

    そして、感謝が寿命を伸ばす可能性があります。2024年に発表されたハーバード大学の研究では、感謝の気持ちを持つ人は、持たない人に比べて死亡率が9 %も低いということが報告されています。特に心血管疾患における死亡率は、15%も低かったことが分かっています。この結果は、感謝が単に心の健康に良いだけでなく、体の健康全般に関わって深い影響を 及ぼすことを示しています。

    メンタルが健康になる

    感謝が肉体的な健康に影響を及ぼすだけでなく、感謝は心の健康においても重要な役割を果たします。例えば夜寝る前に、今日1日感謝できることを思い出してみるだけの行動で、睡眠の質が向上する研究結果があります。イギリスのマンチェスター大学の調査では、感謝の気持ちを持ちやすい人ほどぐっすり眠れることが分かっています。これは寝る前にポジティブな考えが増え、不安や心配といったネガティブな感情が軽減されるためです。感謝の気持ちは、睡眠を妨げるネガティブな感情を減らし、リラックス状態をもたらすため、睡眠の質を向上させます。

    また、ロンドン大学の研究では、2週間感謝日記を書くことで睡眠の改善とポジティブ感情の増加が確認されています。また感謝は睡眠の質を上げるだけでなく、ストレスや不安を軽減する効果もあります。香港の大学の研究によると医療従事者が週に2回感謝日記を書くことで、ストレスやうつ症状が緩和されることが分かりました。

    同様に、アイルランド国立大学の研究では、感謝の日記と振り返りを3週間実践することで、ストレスやうつ症状の改善が観察されました。これらの研究は、ランダム化比較試験に基づいており、その信頼性が高いことが特徴です。

    また、感謝は自己肯定感と自己効力感を高めることも分かっており、感謝の気持ちを持つことで自分をありのままに受け入れて、自分を肯定する力が強まります。また感謝を表現することで他者との関係が深まり、自分の価値を再認識する助けにもなります。さらに感謝をされる経験を通じて、自分はできるという感覚が高まり、新しい挑戦への意欲も湧きます。

    一方で、人間関係においても感謝の力は絶大で、感謝の言葉をかけられた人は、その関係を深めたいと感じやすくなります。つまり親子関係や恋愛関係においても感謝の気持ちを示すことで信頼が強まり、関係が良好になります。これによって孤独感の軽減や外交性の向上といった効果が期待できます。

    さらに感情はレジリエンス、つまり心の回復力まで高めてくれます。アメリカの研究では、感謝の実践がポジティブ感情を長く保ち、ストレスを受け流す力を強化することが示されています。また楽観的な思考を促すことで困難な状況でも落ち込みにくくなります。マレーシアの大学生を対象とした調査でも、感謝の気持ちが強い学生ほどレジリエンスが高くて学業成績も良いという結果が得られています。

    そして感謝は、あなたの幸福度を高める力も持っています。感謝の手紙を書く、感謝の日記をつけることで生活の満足度が向上し、抑うつ症状が減少することが数多くの研究で確認されています。例えばインドネシアの研究では、感謝が幸福度に大きな影響を与えることが分かっています。

    このように感謝の気持ちは、心と体の健康を支え、人間関係を深め、幸福な人生を気づくための大きな鍵となります。たった数分の習慣があなたの生活に驚くべき変化をもたらすかも知れません。今日から感謝の気持ちを日々の生活に是非取り入れましょう。

    人生が前向きに好転する

    感謝をすることでモチベーションや、やる気が上がり、仕事にも良い影響が出ることが分かっています。まず感謝を受けることで自分の努力が認められたと感じ、自然と頑張ろうという気持ちが湧いてきます。この感覚は心理学では自己効力感と呼ばれるもので、自分にはやれる力があると信じる力のことです。例えば「ありがとう」と言われた瞬間、今までの努力が報われたように感じ、新たな挑戦への意欲が湧いてきたという経験があるでしょう。

    また、感謝の言葉には個人の仕事のパフォーマンスも向上させます。具体的には感謝の気持ちが活力を生んで従業員同士の関係も改善します。例えば職場で助け合いの精神が育まれれば、自然とチームワークが良くなって結果的に個人の成果も向上します。これは数多くの研究によっても実証されています。

    また、職場での人間関係も感謝によって大きく改善できます。感謝を口にすることで同僚や上司との信頼関係が深まって、より良い強力体制が築くことができます。ある研究では感謝の表現が職場のストレスを軽減し、助け合いの行動を促してくれることが分かっています。これによって職場全体がより働きやすい環境へと変わり、あなたはストレスなく働くことができます。

    そして、感謝が持っている力には、ストレスの軽減が挙げられます。多くの人にとって仕事のストレスの原因は、人間関係にあると言われますが、感謝の習慣がそれを改善します。例えば週に数回感謝日記つけるだけで、ストレスやうつ症状が緩和される研究結果もあり、感謝の力をうまく取り入れることで職場がストレスフリーの空間になる可能性が広がります。

    また、仕事の満足度についても感謝は大きな役割を果たします。例えば、教員を対象とした研究では、感謝の介入により仕事の満足度が約18%も向上した結果があります。感謝の感情は単に他者から評価されるだけではなく、自分自身で感謝を表現するだけでも満足度を高める効果があります。日々の小さな感謝が仕事に対する見方を大きく変えるかもしれません。そして感謝は自己成長の意欲を高めてくれる効果もあります。感謝されることで自分は期待されているという感覚が芽生えれば、それが自分を高める行動や新しい目標への挑戦を後押ししてくれます。

    感謝の効果を台無しにする行動

    もちろん生きていれば不快なことや嫌なことは誰にでもあるでしょう。そのため、ついつい悪口や愚痴を発してしまいたくなる瞬間もあるでしょう。しかし、それはあなたにとってデメリットしかありません。悪口を仮に言い続けてしまえばどうなってしまうのか、それには科学的な結論があります。そしてネガティブな言葉や悪口が多いと、感謝の効果を十分に得ることは難しくなってしまいます。

    まず、ネガティブな言葉や悪口が多いと認知症リスクへの影響が挙げられます。東フィランド大学の研究では、皮肉や批判が多い人は、認知症のリスクが3倍になることが分かっています。悪口を言うことでストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌され、記憶を司る海馬や意思決定を行う前頭前野に深刻なダメージを与えます。具体的には、コルチゾールの影響で前頭前野の神経ネットワークが40%以上破壊されるとされています。こういった影響が積み重なることで認知症のリスクが大幅に高まってしまいます。

    一方で、ポジティブ思考を持つ人がネガティブ思考の人よりも寿命が10年以上長いという研究があります。また別の研究では、楽観的な人の寿命が、平均よりも15%長いことが明らかになっています。一方でネガティブ思考の人は、心疾患のリスクが2倍以上高まり、東フィンランド大学の研究でも皮肉や批判が多い人の死亡率が1.4倍高くなるとされています。

    そして、悪口はストレス解消になると思っている人いるかもしれませんが、逆ストレスを増加させることが分かっています。悪口を言うとアドレナリンとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されて、脳は戦闘状態に入ります。この状態では一時的に高揚感を感じることがありますが、これはストレス解消ではなく脳が過剰に興奮している状態です。さらにアドレナリンの持続的な分泌は、心臓に負担をかけ体全体に悪影響を及ぼします。

    また他人への悪口は、結局自分自身に跳ね返ってきます。オランダの研究では、侮辱的な言葉が自分に向けられたものでなくても脳に同じダメージを与えることが確認されています。つまり他人に向けた悪口は、自分自身に対する悪口と同じ影響を与えてしまいます。

    また、扁桃体の肥大化という問題も挙げられます。ネガティブな感情が多い人は、扁桃体が過剰に肥大化する傾向にあります。扁桃体は脳の警報装置として機能し、危険を察知する役割があり、これが肥大化すると不安や恐怖を過剰に感じるようになります。その結果、他人の些細な行動にも敏感に反応し、感情をコントロールすることが難しくなります。こういった状態が続けばメンタルヘルスに深刻な影響を及ぼすのは当然でしょう。

    さらに悪口は、感謝の効果を相殺してしまいます。心理学の研究によると、ポジティブな感情とネガティブな感情の理想的な比率は3対1と言われています。つまり悪口を1回言うごとに感謝やポジティブな言葉を3回以上言わなければバランスが取れないことになります。いずれにせよ、ネガティブな言葉や悪口を控えることが健康と感謝の効果を高める鍵 と言えるでしょう。

    【本コラムの監修】

    恵比寿院長

    HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

    ・経歴
    大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

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