お顔のセルフケア(口のまわりのたるみ、頬のたるみ)

美容鍼の効果を持続させるための「お顔のセルフケア」をお伝えします。

1日1分のツボ押しで、より輝くための肌づくりを!

★リフトアップのお悩み★

年齢と共に気になるのがたるみ。顔のどこか一箇所がたるむのではなく、顔、目の周り、頬、口まわり、フィイスラインなどお肌に弾力がなくなることが原因です。

口のまわりのたるみに効果的なツボ

口角が下がると疲れた顔にならないように効果的なツボをご紹介します。

  • 承漿(しょうしょう)/顎の真ん中で唇の真下
  • 地倉(ちそう)/口角の外側

「承漿」は唇のゆがみを正し、「地倉」は下がった唇をリフトアップするツボ。

口のまわりのたるみに効果的なツボ

頬のたるみに効果的なツボ

頬の肉全体がさがってしまってハリがない時に効果的なツボをご紹介します。

  • 迎香(げいこう)/小鼻の脇のくぼんだところ
  • 巨髎(こりょう)/瞳孔から真下の頬骨の下
  • 四白(しはく)/瞳の中央から指1本分下がったところ

「迎香」はシミ、シワ、むくみの解消に役立つ美肌のツボ。

「巨髎」は、ほうれい線、「四白」は小顔等に効果的なツボ。

頬のたるみに効果的なツボ

お顔のツボ押しは、イタ気持ちいい程度、毎日1分、不調の時は控えましょう!

それでは、お忙しいかと思いますが、くれぐれもお身体には気をつけ下さい。

関連記事

  1. お家でセルフケア、くま・すくみ

  2. お家でセルフケア、肌荒れのツボ

  3. お家でセルフケア、足のむくみ

  4. お家でセルフケア、眠れない

  5. お家でセルフケア、薄毛のツボ

  6. お家でセルフケア、代謝をあげる

  7. 円皮鍼(えんぴしん)でセルフケア

  8. お家でセルフケア、3つのツボで美顔を保つ

  9. お顔のセルフケア(ほうれい線、フェイスラインの崩れ)