東洋医学で診る、「気」の停滞は精神に影響する

全身を流れる生命エネルギーである「気」がスムーズに循環すらことが出来ない状態を〝気滞〟と言います。

東洋医学の「肝」が気を巡らせています。
肝は精神や情緒と関わりが深い臓器です。
肝の気が滞ると
・怒りっぽい、イライラする
・気分が落ち込む
・ため息がでる
・げっぷがでる
・お腹の張り
・めまい
・下痢
などの症状がでます。

風水などでは気の流れをよ良くする事が1番の秘訣と言われています。

身体も同じです。
気は〝身体を動かす生命エネルギー〟です。
車で言うならばエンジン。
気が滞りなく流れることで身体も心もお肌も健康でイキイキと過ごすことができます。

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を知ってください😌
お気軽にご相談ください。

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