冷やす方が血行が良くなる

「おでこを冷やす」

「おでこを冷やす」と聞いて、みなさんはどう思いますか?
おそらくほとんどの人は「それは、熱を下げる方法では?」と考えるでしょう。
実際、おでこを冷やしても熱は下がりません。むしろ、体が温まってきます。

冷たいシャワーを浴びると、そのときは冷たくても、後でカーッと体が熱くなった、という経験はないでしょうか。
おでこ冷やしもそれと同じで、冷やした後は、体がポカポカしてきます。これは血流がよくなるからです。
人間の体には、体を常に一定の状態に保とうとする働きがあります。ですから、体が急激に冷えると、そこを温めようとして、血流がよくなります。
そのため、冷やすとかえって体が温まるのです。

頭を冷やすこと

🌟暑い夏の眠れない時に🌟

眠れない時は、前頭葉を冷やすと脳の代謝機能が低下、頭が休まり自然な眠りにうつりやすいと言われています。 

タオルを冷蔵庫で冷やし、おでこにのせたり、保冷剤などをタオルで巻いてのせたり、頭を冷やすことで、脳の活動を低下させ、思考を落ち着かせ、眠りに向かうことができるというわけです。

ただ冷たすぎると目が冴えてしまうことがあるので、気持ちいいと感じる冷たさに止め、冷やしすぎには注意しましょう。

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてください😌

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