お家でセルフケア、疲れやすい

お家でセルフケア、疲れやすい

慢性疲労の改善には、食事と睡眠を見直してみるといいです。

疲労を回復させるのは栄養と休養です。この2つが十分でないと体力が落ちて疲れやすい身体になってしまいます。疲れが溜まると消化機能も低下し、胃腸が弱り、身体もだるくなります。

また、睡眠の質も重要です。寝る直前まで携帯電話を見たり、夜遅くに食事をする方は、眠りが浅くて疲れがとれません。

東洋医学では慢性疲労は身体全体の「気」が不足した状態です。身体のエネルギーが不足しているため寝ても疲れがとりきれず、慢性的な疲労につながります。

疲労回復のツボ

ストレスにより呼吸が浅くなり、眠りも浅くなるので上半身の緊張を緩める?「京門」、「魂門」を刺激したり、全身の疲労回復のツボ?「湧泉」を押してください。
また、夜遅い食事や早食いはなるべく控え、「公孫」で胃腸の働きを高めて、胃腸の疲れを改善してください。

労回復のツボ

•京門→脇腹に触れる1番下の肋骨の先端の下の際
•魂門→左右の肩甲骨の最下部を結んだ高さの背骨のでっぱりから下に数えて2つ目と3つ目の間から指4本分外側
•公孫→足の内側の中央で、土踏まずの1番高くなった部分。足の甲と足の裏の肌が変わる部分
•湧泉→足の裏の土踏まずの最もくぼんだ部分。足の指を曲げるたくぼむ所

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてください。

関連記事

  1. お家でセルフケア、肌荒れのツボ

  2. お顔のセルフケア(目の下のたるみ、上まぶたのたるみ)

  3. お顔のセルフケア(口のまわりのたるみ、頬のたるみ)

  4. 美しさを引き出すツボ『コレだけ覚えておきたい』

  5. お顔のセルフケア(ほうれい線、フェイスラインの崩れ)

  6. お顔のセルフケア(二重あご・首のつまり(たるみ))

  7. 円皮鍼(えんぴしん)でセルフケア

  8. 頭痛に効くツボ

  9. フェイスラインのたるみ撃退法

error: Content is protected !!