東洋医学で診る、便秘

東洋医学で診る、便秘

便秘を解消したい時に何を思い浮かべますか?
食物繊維?水分?運動?
どれも正解で、どれも不正解です。

他の症状と同様に、原因がどこにあるかによって解決策も異なるからです。
ある人には白湯は正解でも、ある人にはあまり意味がないこともあります。

まずは自分の原因をひも解き、解決策を導き出しましょう👩‍⚕️

🔴出す力がない
→東洋医学で言うと〝気不足〟。力が足りなくて、腸に便があるのになかなか出てこないのです。このタイプの方は気を補って便を出す力を身につけましょう。

🌟気を補う食べ物
米、豆類、イモ類、キノコ類

🔴ストレス便秘
→平日は便秘、休日などリラックスできると解消するというタイプです。リラックスが1番の薬ですが、食事なら「肝」を癒すものを取るようにしましょう。

🌟肝を補う食べ物
酸味のあるもの、香りのよいもの、青色(緑色)のもの
例:パクチー、春菊、セロリ、しそ

🔴うるおい不足
→コロコロ便のタイプ。うるおいと言っても、水だけがうるおいではありません。東洋医学で言う「血」と「水」の両方です。水分を取るのも良いですが、血=栄養のある水分を摂ることも必要。

🌟血を補う食べ物
赤色、黒色の食材、タンパク質
例:にんじん、なつめ、黒豆、キクラゲ、肉、マグロ

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてください😌

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