東洋医学で診る、不安になる・落ち込む

東洋医学で診る、不安になる・落ち込む

わけもわからずに不安に陥る、急に憂鬱になり落ち込む、といった症状が出たときは、体と心が強い緊張状態にあります。

また、春は東洋医学で〝肝〟と関わりがあり、怒りの感情や落ち込んだりする感情がでやすい季節です。

ストレスや疲労が原因かもしれませんが、まずは心身の緊張を解きほぐし、自律神経を整えてましょう👩‍⚕️

🌟養生法🌟
🔴生活
・背伸びをして、深呼吸
両手を頭の上に上げ、大きく伸びをして、身体をほぐします。深呼吸も一緒にしてください。

・首元を温める
後頭部から首元にかけて、温かいタオルなどで温めます。

🔴ツボ
・不安を軽減
【神門】
→手のひらを上にし、手首と小指側にある骨のでっぱりの間にあるくぼみ。

・心を安定させる
【内関】
→手のひらを上にして手首のシワから指3本分上。

・呼吸の乱れや精神面を安定させる
【だん中】
→左右の乳頭を結んだ線の真ん中

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてください😌

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