東洋医学的に診る、血不足のサイン

東洋医学で診る、血不足のサイン

こんな症状ありませんか?

  • 集中力が続かない
  • 忘れっぽい
  • 落ち込みやすい
  • 肌や髪の乾燥
  • ドライアイ
  • ドライマウス
  • 月経不順(間隔が長くなる)
  • ホットフラッシュ
  • 顎の吹き出物
  • 便秘

このような症状は「血不足」になっているサインです。この場合は東洋医学で言う「血」(けつ)を補うことで症状も緩和されます。

血の養生

ー食材ー

赤色、青色の食材やタンパク質を必ず毎日摂る
→ほうれん草、にんじん、蓮根、ビーツ、なつめ、クコの実、くるみ、松の実、落花生、大豆、黒豆、黒ゴマ、キクラゲ、栗、豚肉、牛肉、マグロ、牡蠣、卵、いちじく、ぶどう、ブルーベリー、クランベリー、黒豆茶

ー生活ー

・汗をかく運動は控えめに
・長風呂も控えめに
・午前1時〜3時に熟睡出来る時間にベッドに入る

ーツボー

・血海
→膝のお皿の内側の骨から上に指3本分上

血を生み出す働きがあり、「血の海」と書くほどの、「血虚」を改善する重要なツボです。

血海

・三陰交
→ 内くるぶしから指4本分上

月経の血量や痛みも抑えてくれる婦人科の特効穴と言われるほどのツボです。

三陰交

ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてあげてください。

関連記事

  1. 美しい肌になるために!美肌になる食べ物

  2. 辛い花粉症でお悩みの方へ

  3. ほうれい線は側頭筋のこりが原因!?

  4. 慢性炎症が老化に直結する

  5. 顔の形で性格がわかる

  6. ダイエットの耳ツボ

  7. 紫外線で「毛穴が開く」とは

  8. 美と若さの新常識、シナモンで若返り

  9. 東洋医学でエイジングケアの時間帯

error: Content is protected !!