東洋医学で診る、肩こり

東洋医学で診る、肩こり

東洋医学では、肩こりは「瘀血(おけつ)」の人がなりやすいとも言われています。瘀血とは、一体どのような状態を指すのでしょうか?

■血巡りが悪い「瘀血(おけつ)」
瘀血とは、東洋医学でいう血(けつ)が滞ってしまう状態のことを言います。イメージでは、血がドロドロしているような感じです。
瘀血があると、肩こりだけでなく
・冷え性や便秘
・ニキビ
・頭痛
・腰痛
・生理痛、生理不順など
さまざまな症状を引き起こしやすくなります。
そして瘀血は長い間放っておくと、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病や、子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患になることも。

瘀血になってしまう原因はさまざまですが、ストレス過多や不規則な睡眠、甘いものの食べ過ぎ、脂っこいものの食べ過ぎなどで悪化してしまいます。
また、カラダが冷えてしまうことで瘀血は更に悪化します。冬に肩こりが悪化しやすいこともその理由です。

■血の巡りを改善する方法
・カラダを冷やさない
・湯船に浸かる
・朝晩白湯を飲む
・有酸素運動を心がける

■血の巡りを改善するツボ
★太衝(たいしょう)
親指と人差し指の骨の間を、指で軽くなぞり自然と指が止まる位置。

★血海(けっかい)
膝のお皿の内側の上から、指3本上あたり

当院では身体と肌と心のケアを行いながら美しさを引き出す美容鍼を行っています。
ぜひ知識を持って自分の大切な身体を癒やしてあげてください😌

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