体内の時間割を知って賢く生活する

体内の時間割を知って賢く生活する

24時間で体内が何をしているのかを知ることで身体と心に負担なく生活ができます✨
忙しい方にこそ知って頂き、賢く取り入れて見てください。


⏰朝7時~9時は小腸が活躍する時間。
小腸が大量に栄養を吸収してくれる時に朝ごはんを食べる。朝ごはんを食べたら肝臓を守ることができます。


⏰10時~12時は心臓の働きのゴールデンタイム。
心臓の調子がちょっと悪いなっていう人はこの時間をちゃんと過ごすっていうのがとても大事。ここは一番賢い時間なので、ものを覚えたり、何かを作ったりする際はこの時間にすませましょう。


⏰12時~13時の時間は全身器官の午前中の働きがすべて集まって最高になるとき。
この時間にちゃんと食べたら、体の血となり、肉となるように全身器官が総動員で働いてくれます。
⏰13時~14時は、一日の中で2番目に疲れる時間。
仕事をするなら休憩的な仕事をするのがおすすめです。


⏰14時~16時は感覚が鋭くなる時間。
分析力、創造力もどんどん高まっていきます。


⏰16時~17時は一日の中でイチバン疲れる時間。
体力が消耗する時間なので、おやつなど、ちょっとしたものをこの時間帯にとってください。


⏰17時~18時は体を動かすのに一番いい時間。


⏰18時~20時は情緒が不安点になる時間。
ここはちょっとのことでイライラしやすいので、イライラしやすいことをするのはやめましょう。希望としては夕食を食べる時間は最低でも20時までには食べていただきたいです。お仕事の関係で食べれないって人でもせめて何かをひと口ふた口食べるようにしてください。


⏰20時~21時は反応が敏捷になる時間。
夜の20時が体重が一番重くなります。
体重を計るのは夜の8時と朝の起き抜けに計るのがベスト。そして記憶力がよくなる時でもあるので夜何か覚えるときにこの時間にするのがおすすめ。

忙しい方にこそ、体内の働きを知り、賢く取り入れて見てください❣️
次回は21時〜の体内時間をお話します。

関連記事

  1. セレンディピティ(serendipity)

  2. 美肌・便秘・疲労回復には”酵素ドリンク̶…

  3. 新月と満月の東洋医学

  4. 顔の黄金比率、顔の長さ編

  5. 東洋医学で診る、体内時計を知る

  6. 夜眠れない方は、朝日を浴びる健康習慣!

  7. アンチエイジングのために絶対摂るべき2つの食材

  8. 3つをやめて体重コントロール

  9. 同じ年齢でも”老けて見える人“と”若く見える人“

  10. 最新研究のアンチエイジング物質

  11. ツヤ肌メイクの裏ワザ

  12. ほうれい線は側頭筋のこりが原因!?

  13. 炭酸水の効果とは?

  14. エイジングケアに使いたいオイル

  15. 美肌の守護神エストロゲン

error: