東洋医学で診る、目の疲れ(眼精疲労)

〜東洋医学で診る〜  目の疲れ(眼精疲労)

睡眠不足の日は、1番に目が疲れやすくなります。

なぜなら、睡眠が足りないと、肝臓が養う作業を十分にできないので目に供給する血液が不足して目が疲れやすくなるのです。東洋医学では、目は肝によって養われていると考えています。

すぐ目が疲れたり、視界がかすんだりするのは、肝が弱っていることを示しているのです👩‍⚕️

西洋医学の領域でも、肝臓の病気になると、目が疲れ、視力が低下するなどの症状が起こることはよく知られています。そのため眼精疲労やドライアイ、目の周りがピクピクと痙攣するなど目のトラブルの多くは肝の症状として出てきます。

肝の働きを妨げるものには
●目の使いすぎ(PC.携帯)
●ストレス
●睡眠不足
などがあります。

春になると肝は活発に働きます。
しかし、環境が変わるなどの何かと落ち着かない時期でストレスが溜まりやすく、肝の働きが過剰になります。
肝は精神活動を司っているため、肝の過剰は情緒不安定を引き起こします。

だからこそ、この時期は目を休め、しっかり睡眠をとり、こだわり過ぎず、慌てず、できるだけのんびりと構えて穏やかに過ごすように心がけましょう✨

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