顔色で内臓の弱点を知る

顔色で内臓の弱点を知る

顔色と内臓の働きには一定の法則があります。
顔色は大きく分けて5つ。

  • 青→肝(肝臓)
  • 赤→心(腎臓と脳)
  • 黄→脾(消化器)
  • 白→肺(呼吸器)
  • 黒→腎(泌尿・生殖器)

先ずは、顔が青みを帯びている場合の原因を簡単に解きほぐしてお話します。

皮膚の色が青みを帯びていたり、眉間やこめかみにあおすしが目立つ人は、肝臓の不調が疑われます。
皮膚が青っぽくなるのは、血液が汚れて黒ずむためです。
肝臓は静脈血から老廃物を受け取って浄化し、あらたに栄養を与え、血液を再生させる器官なのです。
肝臓の血液浄化機能が十分に働かなくなると、血液は汚れをとれず、黒ずみを増して、粘度も上がり、流れが悪くなります。

肝タイプの処方箋

○食べ物
緑黄色野菜は造血作用があり肝に効きます。
にんじん、ほうれん草、パセリ、小松菜、あさり、ひじき、レバー

○生活
・肝臓が回復して、血液が再生されるのは睡眠時。12時前の就寝を心がける

○ツボ
・太衝
足の甲側で、親指と第二指の中足骨の間を撫で上げてきて、接合部にぶつかった所

肝臓の機能を高め、血をきれいにします。
生殖器、泌尿器疾患、腹部内の冷え、消化不良、眼精疲労などにも有効です。

身体のサインを知り、自分の身体は自分で整えましょう。

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