悲しみは肌荒れの原因にー感情と身体の関係ー

東洋医学では、度を超すような強い感情も、体に不調をきたす原因の一つになると言われています👩‍⚕️

ー感情と身体の関係ー

○怒り → 肝
怒りっぽい、いつもイライラする怒りのパワーは肝臓に影響します。肝臓は血流の調整を行なうので、肝臓の元気がなくなると 肩こり・頭痛・不眠・目の疲れなどが起こりやすくなります。

○喜び → 心(脳・心臓)
過剰な喜びは集中力を低下させ、動悸・不眠・不安を呼び起こします。

○思い → 脾(消化器系)
思い悩んでいる時には食事が喉を通らないものです。内臓の栄養不足にご注意ください。

○悲しみ・憂い → 肺
皮膚(肌)や喉、鼻といった呼吸器系への症状が出やすくなります。

○驚き・恐れ → 腎
生命エネルギーを蓄える腎臓に影響すると、無気力になったり疲れやすくなります。冷え・むくみ も腎との関係が深いです。

心と体には関係性があり、ハリニーでは身体からアプローチして心も整えていきます。

また、自分の心のクセを見直すことで、身体の状態は変わります✨

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