夜眠れない方は、朝日を浴びる健康習慣!

morning health care

1日の体内リズムを決めるメラトニン、メラトニンとは眠りを誘う睡眠ホルモンのことです。

メラトニンの分泌を上手くコントールするだけで、良質な睡眠、倦怠感脱出、やる気が出るなど、様々な効果があります。

「夜眠れない、朝起きられない」
この悪循環は、起床時間がまちまちで、メラトニンが分泌する時間がずれてしまうと起こります。
規則正しい生活はとても重要で、『睡眠の準備は朝から』始まっているのです。

日光を浴びることでメラトニンの分泌が止まり、脳が働き始め、朝10時ごろに覚醒度が最大になります。
午前中のパフォーマンスが高まるため複雑な仕事に向いています。

午後5時ごろは心肺機能と筋力が最大になるので、運動に最適で、脂肪の燃焼もスムーズになりダイエット効果が高まります。

6時~7時ごろ血圧も体温もピークを迎え、9時ごろにメラトニンの分泌が始まり徐々に睡眠に入っていく。。。というリズムがベスト。

ところが、この「体内リズム」は地球が自転する24時間周期とずれがあります。

最新の報告では1日あたり10分!
つまり1週間で70分、1カ月だと5時間のずれが生じ、つまり「時差ぼけ」が起こるのです。
これをリセットするため太陽の光を浴びるのです。
メラトニンの分泌がストップして地球の自転のリズムと同調し、また1日が始まります✨

1日のスタートは朝日から
こちらを習慣づけ、元気に毎日を乗り越えていきましょう!

関連記事

  1. 美肌の守護神エストロゲン

  2. 舌で体質、体調チェック

  3. 東洋医学で診る、太りにくい体づくり

  4. 新月と満月の東洋医学

  5. 東洋医学で診る、不安になる・落ち込む

  6. 耳が硬い時はエネルギーが弱っている

  7. 辛い花粉症でお悩みの方へ

  8. 美肌・便秘・疲労回復には”酵素ドリンク̶…

  9. 東洋医学で診る、肩こり