同じ年齢でも”老けて見える人“と”若く見える人“

世の中には、年齢に関係なく、いつまでも若々しい方がいます。なぜ、年齢を重ねても、歳を感じさせない人がいるのでしょうか。

そのヒントが「若さ」を自分で決めること、「たるみ」の原因となる胃腸虚弱を改善することの2つです。

実は「若さ」は脳が決めるということが認知科学で証明されています。つまり彼女たちが「若さ」を決め、脳がそれを実現するように働き、若々しく生きられるということなのです。

老けて見える最大の原因は「たるみ」

一方で、老けて見える最大の原因は「たるみ」です。

「たるみ」は老化現象の一つで、年齢と共に現れてくるものです。しかし同じ年齢なのに驚くほど肌がピンとしている人もいます。その違いはなぜでしょうか?

たるみは、東洋医学でいうところの“脾(ひ)”がポイントとなります。脾は、皮膚や内蔵を本来あるべき位置から下げないように、維持する働きを持っています。この働きが衰えると顔がたるんできます。

この働きが衰えてくるのは、生活習慣やストレスなど色々ありますが、体質的な要素が大きく左右しています。「たるみ」が早くから現れる人の体質は『胃腸虚弱』にあります。

胃腸が弱いと栄養吸収が不十分で、全身の筋肉が弱い傾向にあり、顔の筋肉も弱くなる為、たるみ症状が早いうちから出てくるのです。

体質を改善することで見た目年齢に差が出でくるのです。

胃腸虚弱に効くツボ

それでは早速、『胃腸虚弱』に効く、ツボ押しについてご紹介します!

○中脘 (ちゅうかん)
みぞおちとおへその真ん中にある。内臓機能全般の働きを活発にし、全身を強化する

○天枢(てんすう)
おへそから指3本分外側にある。消化器系の不調によい

○足三里(あしさんり)
ひざのお皿の下の外側のくぼみから指4本分下にある。消化器系の不調や未病の改善によい

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