エイジングケアに使いたいオイル

エイジングケアに使いたいオイル

アンチエイジングに有用なオイルをご紹介。

○マカデミアナッツオイル

“若さの脂肪酸”と呼ばれる「パルミトレイン酸」を含んでいる、めずらしいオイルです。どのオイルよりも軽くて浸透が早いため、「ヴァニシングオイル(消えるオイル)」という別名があるほど。
どうしてもオイルが苦手だという人におすすめです。ほんのりナッツ臭がします。

○ザクロオイル

肌の細胞を活性化させる効果が期待できる「プニカ酸」がザクロに含まれています。コラーゲンの生成をサポートするといわれています。
そのため、シミ、シワ、たるみ、くすみなどのお悩み改善にぴったりです。

○ホホバオイル

保湿力が高いだけではなく、肌に弾力アップや肌荒れ・皮膚炎の改善にも効果が期待できるといわれています。どんな肌質の人でも使いやすいオイルなので、オイルの専門家たちからNo.1オイルだと称されています。

○サジー

アーユルヴェーダでも使用されています。「オメガ3」「オメガ6」「オメガ7」「オメガ9」と、4種類のオメガが入っている果実はサジーだけだといわれています。
そして、抗酸化力の高い「カロテノイド」と呼ばれる色素をもち、「ビタミンE」も含んでいます。こちらもシミやシワ、たるみ、皮膚炎などに効果が期待できるといわれています。
しかし、とても酸化が早いオイルなので、単品で使用するより他の酸化しにくいオイルとブレンドされているものを選ぶ方がおすすめです。

○マルラオイル ★★★オススメ!

南アフリカの過酷な環境下で育つ「マルラの木」の実の種子から、コールドプレス製法で採取したオイルを精製したものです。エイジングケアに欠かせない「ビタミンE」「オレイン酸」「オメガ3」「オメガ6」を含み、サラサラとしたテクスチャーで浸透力が高く、ベタつきにくいのが特徴です。

乾燥する時期は、クリームも良いですがオイルも活用してみてください。

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