保湿をしても良くならない乾燥肌の方へ

保湿をしても良くならない乾燥肌の方へ

乾燥肌の原因は、肌に元々備わっているバリア機能の低下です。
バリア機能は皮脂膜・天然保湿因子・細胞間脂質の3つの因子が、役割を担っています。

中でもバリア機能の8割を担う〝細胞間脂質〟は水分保持機能も果たしており、肌のうるおいを保つ上で欠かすことのできない保湿因子です。

『セラミドは、この細胞間脂質の主成分』

つまりバリア機能の大半は、セラミドが担っていると言っても過言ではないんです。
肌のセラミドが減少すると、しっかり保湿をしても肌がつっぱったり痒くなったりしやすくなります。

肌の保湿成分であるセラミドはターンオーバーとともに作られ、ターンオーバーが低下するとセラミドも減ります。
その為にターンオーバーを整えることは、セラミドを増やすことに繋がり、1番の乾燥対策になるのです。

鍼は、肌の血行促進や新陳代謝を促し、ターンオーバーを促進する働きがあります。
また、鍼は真皮層まで届く為、肌の水分保持にも重要な役割を果たすコラーゲンやヒアルロン酸を産出し、内側から潤いある肌を作り出し、乾燥対策になります。

何をしても乾燥が改善しない方はぜひ鍼を試してみてください👩‍⚕️

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