エイジングケアに適している時間帯があるのはご存知ですか?

美しくありたいと思う多くの方は、エイジングケアを意識していると思います。
実は、エイジングケアに適している時間帯があるということをご存知でしたか? 

東洋医学では、17時~19時がエイジングケアに最も適している時間だといわれています。

なぜなら東洋医学(中医学)では「子午流中(しごりゅうちゅう)」というものがあるからです。

これは、臓腑と時間が密接に関わっているので、時間に合わせてそれぞれの臓腑が喜ぶことをすると効率的にケアをすることができるということです。

中医学の世界で、エイジングケアに関わりがあるのが「腎(じん)」という臓腑です。成長ホルモンを司っていて、身体をストーブのように温める働きがあります。

ですので、この腎が弱ると白髪や肌トラブルが目立ちやすく、身体が冷える原因にもつながります。腎を労わることが、いつまでも健やかでいられる秘訣です。

腎と関わりのある時間帯というのが、17時~19時です。この時間帯に腎を積極的に労わりましょう。

【腎チャージのツボ】

腎の働きを高めるツボは内くるぶしの周辺に集中しています。

① 太渓(たいけい)
腎精チャージ必須のツボ
内くるぶしとアキレス腱の間のへこみ。太渓の下には動脈が流れています。へこみを押して、指先に動脈の拍動を感じるところです。

② 照海(しょうかい)
耳が遠くなった。耳鳴りがする。
内くるぶしのすぐ下のへこみ。

③ 然谷(ねんこく)
最近血圧が高くなってきた。不整脈がある。
内くるぶしから斜め下方向へ指をすべらせ、ポコっとふくらんだ骨のキワ。腎の働きが低下すると血圧が高くなります。

17時~19時に上記のツボを押して腎チャージをしてみてください✨

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