40代の顔のたるみに!ほぐして鍛える!

40代のたるみに

顔のたるみの原因には、加齢による表情筋の衰えや肌の水分保持能力の低下、皮下脂肪が増えることや老廃物の蓄積により顔がむくんでたるみにつながるなどがあります。

特に頬の筋肉は、目の筋肉と口の筋肉とつながっており、そして筋肉と皮膚は連動して動くため、筋肉が垂れ下がると、皮膚も垂れ下がります。ほお骨の周辺は、多くの表情筋が集まっている部分。これらが衰えると、皮膚を支えきれずに垂れ下がり、たるみやほうれい線を深くしてしまいます。

このように頬の筋肉は様々な部分とつながっているため、たるむことで、目の下の垂れ、口の周りのほうれい線が目立つようになってきます。

また、顔のたるみは加齢だけが原因ではありません。毎日何気なく行っている表情や姿勢、食生活なども関係しています。

美容鍼で〝ほぐす・鍛える〟

皮膚は表皮、真皮、皮下組織という三層が重っており、美容鍼がたるみにも有効的なのは、肌表面からのアプローチではなく、真皮層や筋肉に直接刺激を与えていくことができるからです。

美容鍼によって、肌の細胞や血管、神経を刺激して体の内側にダイレクトに働きかけ、肌本来がもつ自然治癒力を活性化させ、加齢により乱れたターンオーバーを正常に導いてくれます。

また、顔の血流が良くなり、凝り固まった筋肉がほぐれると本来の位置に戻るため、結果的にリフトアップすることができます。さらに低周波電流で鍛えることでスムーズな動きを取り戻し、立体的な頬が復活します。

このように硬直した表情筋をほぐして、鍛えることでたるみやほうれい線も薄くなります。ブルドックのように垂れ下がってきたほおを改善したいなら、こうした筋肉をまんべんなくほぐして筋肉の弾力を取り戻し、本来あるべきの位置に戻すことで肌の内側からふっくらリフトアップします。

ポイントは、美容鍼と低周波電流(パルス)で〝ほぐす・鍛える〟です。

アプローチするのはココ

○鼻の脇にある「上唇挙筋・上唇鼻翼挙筋」
○ほお骨からつながり、口角を引き上げるときに働く「大頬骨筋・小頬骨筋」

irasutoyajp.blogspot.com

たるみ改善に効果抜群です。ぜひ美容鍼をお試しください。

【本コラムの監修】

HARRNY 院長/鍼灸師 菊地明子

・経歴
大学卒業後、美容の世界に入り、セラピストへ。豊富な美容知識や実務経験を活かし、その後、10年間は大手企業内講師として美容部員やエステシャンの育成、サロン店舗運営のサポートを行う。現在は、セラピスト、エステティシャン、美容カウンセラー、鍼灸師の経歴を活かし、お肌とこころと身体のトータルビューティースタイルを提案。表面だけでなく根本からのケアとして、老けない生活についてのコーチングを行う。

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