自分らしく輝き続けること

女性にとって「本来の自分」として生きることを妨害する最大の要因は、安易に妥協したり、あきらめることです。

もっと自信を持って、自分らしく輝き続けたいと思うことが本当の願いです。

ラムラ・アリ(Ramla Ali)をご存知でしょうか。彼女は東京オリンピックにも出場したソマリア初の女性ボクサーであり、モデルであり、最近ではカルティエの新しい顔にも選ばれました。

強い意志で人生を輝かせたシンデレラ・アスリートの姿の一方で、アフリカ出身の女性として、貧困、いじめ、人種差別、女性蔑視など、様々な困難に立ち向かってきました。

ラムラ・アリ(Ramla Ali)
Ramla Ali Is The Last One Standing/https://www.elle.com/uk/life-and-culture/a37209441/ramla-ali-elle-interview/

彼女はインタビューの中で「どんなにつらい人生でも決して不平不満を言わず、いつも笑顔で目の前の人生を乗り切るだけ」と発言しています。

誰もが彼女のようになれるわけではありませんが、自分たちのストーリーを語る姿には、共感と勇気を与えてくれます。

究極の美しさとは「自分が自分らしくあること」

美しくなりたいという願いは、究極的には「自分に自信」を持つための手段です。その行動原理は、「誰かに褒められたい」といった他人からの評価でもなく、異性に「モテる」ことを目的にしたものでありません。ましてや、同性間で「勝つ」ためのものではないのです。

「自分に自信」を持つということは、生き方が見える女性になること、そして美肌といった容姿の美しさだけでなく、生き方そのものが輝いています。本当の美しさとは、ひたむきな夢に向かって生きる勇気なのかもしれません。

誰でも必ず長所を持っています。あたなは周りを笑顔にするのが得意な人かもしれません。英語が得意、旅の知識が豊富、営業が得意な人など、また自分では気づかない長所を持っている人も沢山います。

大事なのは、その先にプラスファルファをして、自分の持ち味を二つ三つと広げていくことです。ラムラ・アリは、ボクサーから始まり、アクティビスト、モデルへと自分の個性を広げています。

自分の中にある長所を、人生の中で使える人と使いきれないまま足踏みしている人の違いは、「自分に自信」があるかないかだと思っています。

まずは「自分に自信」を持つためには、成りたい姿をイメージし続けることです。自分のイメージを抱き続けていれば、道に迷うことはあっても、どちらに向かうべきなのか直感が働いてくれるはずです。

自分の心と向き合い、何がしたいのか、どんな風に生きたいのかを探り、「自分が自分らしくあること」を最優先して下さい。

「他人からどう見られるのか?」ではなく「自分はどうありたいか?」という自分軸のもと、「個性」や「パーソナリティ」を重視する「自分らしさ」を追求する人が増えることを願っています。

常に最高な状態で生活ができ、美しくなることで「自分に自信」が持て、あらゆる人々が自分らしく生きることができ、色々なことにチャレンジしていく、そんな美しい輝きを放つ自分でいてほしい。

ハリニーは肌も心も身体もにごりのない透明感を引き出す、唯一無二な場所としての存在を目指します。

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