美容鍼はなぜ効くの?

私たちの肌は、表皮・真皮・皮下組織という三層構造になっています。

真ん中にある真皮層には若さのカギを担うコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがあります。

真皮層に鍼をすることによって、美肌に不可欠なコラーゲンやエラスチンを作る力をアップします。

このように、鍼をすることで肌代謝を高めることができるのは、【マイクロトラウマ】を利用しているからです。

※マイクロトラウマとは、主に心理学で使われる言葉ですが、ここでは【小さな小さな傷】という意味で使っています。肌に鍼をして、目に見えない小さな傷を作ります。

私たちの体は、傷ができるとそれを治そうとする力が備わっています。

これを『自然治癒力とか、自己治癒力』と言います。

鍼をすることで小さな傷を作り、それを自分で治す力(自己治癒力)をわざと活発化させていくのです。

また、鍼をすることによって体が受ける刺激で血管が広がる反応も起こるので、血液の流れも良くなり、酸素や栄養が運ばれてきやすくなるので、肌代謝もアップしていきます。

日々のケアだけではカバーできない部分を根本的に補っていくのが美容鍼です。細胞は毎日生まれ変わっていますので、きちんとケアをしてあげると応えてくれます。

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